最新記事
TikTok

リフォーム中のTikToker、壁紙を剥がしたら「隠し扉」が出現...その向こう側には...

Shock as Woman Renovating House Finds Secret Door Hidden Behind Wallpaper

2023年11月7日(火)15時30分
アンダース・アングルシー
@rachdoes-TikTok

@rachdoes-TikTok

<住宅リフォームの際、キッチンの壁紙の裏に「隠し扉」が発見され、多くのネットユーザーたちが衝撃を受けている>

家のリフォームは、人々が自分の家を好きなようにデザインする機会。だが時として、前の所有者によって隠された小さな秘密を見つけることもある。例えばイギリス人のTikTokユーザーのrachdoesは、キッチンでのリフォーム作業中に「隠し扉」を発見。その様子を捉えた動画がネット上で大きな話題となっている。

【動画】リフォーム中のTikToker、壁紙を剥がしたら「隠し扉」が出現...その向こう側には...

動画の冒頭では、rachdoesの母親がキッチンの壁をハンマーで叩いている。そして数秒後、作業を引き継いだrachdoesは、壁の後ろにもう一枚壁があり、そこに謎の隠し扉があることに気付く。

残念ながら、ドアの後ろに何があるのか、家のどの部分につながっているのか、納得のいく答えはなく、多くのTikTokerたちは謎を解くためのアップデートを熱望していた。

9月29日にシェアされて以来、この動画は約290万回の再生回数と4万5400件以上の「いいね!」を獲得。「ドアの向こう側を見たい」といったコメントや、「ドアの向こうに何があるかって? 廊下だよ。その右側に階段が見えるから、もともとの勝手口だよ」といった意見が寄せられている。

今年の初めにも、イリノイ州のある女性が、新居の地下室で古いタンスを移動させた際に、衝撃的な発見をしていた。新聞の切り抜き、写真、写真用品、絵葉書、レントゲン写真や、モノクロ写真用の引き伸ばし機が見つかったという。

ニューズウィーク日本版 習近平独裁の未来
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年2月17号(2月10日発売)は「習近平独裁の未来」特集。軍ナンバー2の粛清劇は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」強化の始まりか

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


資産運用
「高市トレード」に「トランプ関税」......相場が荒れる今こそ投資家が目を向ける「世界通貨」とは
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

五輪=CAS、「追悼ヘルメット」のウクライナ選手の

ワールド

米大統領上級顧問、鉄鋼・アルミ関税引き下げ計画を否

ワールド

ドイツ首相、米欧の関係再構築呼びかけ 防衛力強化の

ワールド

OPECプラス8カ国、4月からの増産再開を検討=関
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    50歳には「まったく見えない」...信じられないレベルの「若見え」な女性の写真にSNS震撼
  • 4
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 5
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    毛沢東への回帰? それとも進化? 終身支配へ突き…
  • 8
    「ドルも弱い」なのになぜ、円安が進む? 「ドル以外…
  • 9
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
  • 10
    「賢明な権威主義」は自由主義に勝る? 自由がない…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 5
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 6
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 7
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 8
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 9
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 10
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 8
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中