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ワグネル「ロシア軍がバフムトへ補給せねば撤退も」 ウクライナ軍は主要補給路を依然確保

2023年5月1日(月)10時57分
ロイター
バフムトの前線に立つウクライナ軍兵士たち

ウクライナ軍は29日、激戦が続く東部の要衝バフムトへの主要補給路を依然として確保していると表明した。写真はバフムトの前線に立つウクライナ軍兵士ら。23日撮影(2023年 ロイター/Sofiia Gatilova)

ウクライナ軍は29日、激戦が続く東部の要衝バフムトへの主要補給路を依然として確保していると表明した。

「命の道」と呼ぶこの補給路はバフムトと西方の近隣町チャシウ・ヤルを結ぶもので、距離は17キロ余り。ロシア側は兵たんの遮断を目指している。

一方、ロシア民間軍事会社「ワグネル」の創始者エフゲニー・プリゴジン氏は同日公表のインタビューで、ロシア軍がさらに弾薬を送らなければバフムトから部隊の一部を撤退すると警告した。

インタビューがいつ収録されたかは不明。正規軍が必要な弾薬を供給していないとしばしば発言している同氏は「われわれは国民を欺き、全てがうまくいっていると言うのをやめる必要がある」とした上で、「正直なところ、ロシアは大惨事の瀬戸際にあると言わざるを得ない」と述べた。

[ロイター]


トムソンロイター・ジャパン

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