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ウクライナ侵攻

<独占>キエフ陥落は数日以内(米当局者)

Exclusive: US Expects Kyiv to Fall in Days as Ukraine Source Warns of Encirclement

2022年2月25日(金)17時08分
ナビード・ジャマリ、デービッド・ブレナン、トム・オコナー

ロシア国防省のイーゴリ・コナシェンコフ報道官は、「(プーチンが独立国家として承認したばかりのウクライナ東部の親露派地域)ドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国の複数の部隊が、ウクライナ軍の重装備の小部隊による守りを破り、6~8キロ内陸に進軍した」と述べ、これは「ロシアの砲撃および陸軍航空隊の支援により可能になったものだ」と強調した。

「ロシア軍による攻撃の結果、ウクライナの軍事施設にある陸上の標的83カ所を無力化させた」とコナシェンコフは述べ、こう続けた。「特別軍事作戦が始まって以降、ウクライナ軍のスホーイSu27戦闘機2機、Su24を2機、ヘリコプター1機と滞空型無人戦闘機バイラクタルTB2を4機、撃墜した」

その後さらに、このリストに地対空ミサイルS300とBUK-M1、さらに11の飛行場、3カ所の司令拠点と海軍基地1カ所が加えられた。

プーチンは23日にウクライナ侵攻を決定。ウクライナがアメリカ主導の軍事同盟であるNATOへの加盟を目指し、西側諸国の「操り人形」と化しており、さらには武器を入手してロシアの国家安全保障を脅かそうとしていると批判した。

「国と国民を守るために、やむを得ず軍事作戦を実行するほかに選択肢が残されていない」とプーチンは述べ、さらにこう続けた。「この状況に対して、我々は即座に断固たる行動を取る必要がある」

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