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不明エジプト航空機の残骸や遺体の一部発見

エジプト海軍がアレキサンドリアの北290キロメートルで発見

2016年5月21日(土)12時10分

5月20日、エジプト海軍は、消息を絶ったエジプト航空機の残骸の一部を地中海沿岸の都市アレキサンドリアの北290キロメートルで発見したと発表した。ルクソール空港で19日撮影(2016年 ロイター/Amr Abdallah Dalsh)

 パリ発カイロ行きのエジプト航空機墜落で、エジプト政府は20日、同国海軍が機体の残骸や遺体などの一部を発見したと発表した。

 シシ大統領は犠牲者への追悼の意を表明したものの、墜落原因などについては一切明らかにしなかった。

 民間航空省は声明で「エジプト海軍が機体の残骸や乗客の持ち物、遺体、座席の一部を回収することができた」と述べた。

 エジプト海軍の捜索区域は、地中海沿岸の都市アレキサンドリアの北約290キロメートルで、エジプト航空機が消息を絶った地点からちょうど南方に位置する。

 ブラックボックスに関する詳細については不明。

[カイロ 20日 ロイター]


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Copyright (C) 2016トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます

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