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四柱推命資格「四柱推命占術士」取得で占いが人生を導く手段のひとつになる

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2022年09月21日(水)10時00分

<古代中国を起源とする四柱推命占いは、的中率の高さから「占いの帝王」とも呼ばれている。古くから親しまれている占いであり、日本でも浸透している。日常での占いの活かし方を資格とともに紹介する>

四柱推命占いとは

キッチンで読書する女性

四柱推命(しちゅうすいめい)は古代中国を起源とする占術で、日本に伝わったのは、江戸時代中期頃といわれている。「陰陽五行説」と呼ばれる考え方を基に、生まれた年、月、日、時の4つの柱から人の命運を推察する方法だ。

この根本となる「陰陽思想」は、太陽と月、天と地、男と女など、自然界のあらゆるものは陰と陽に分けられ、それぞれが相反しながら存在するという考え方だ。また「五行思想」とは、すべてのものは「木・火・土・金・水」の5つの要素で成り立ち、互いに影響を及ぼし合うという考え方だ。この2つの思想を組み合わせたものが、四柱推命の基本となる陰陽五行説である。

四柱推命では陰陽五行説や干支の考え方に基づき、緻密な計算によって人の運命を占う。根拠のない想像や憶測ではなく、統計を基に導き出した結果であることから、的中しやすいといわれている。またその的中率の高さから、「占いの帝王」とも呼ばれている。

四柱推命の占い方

四柱推命を勉強する女性

四柱推命では、人の本質や運命は生まれた日(生年月日と時間)で決まるとされている。生まれた年、月、日、時をそれぞれ年柱、月柱、日柱、時柱という4つの柱(四柱)に見立て、その人の運命を推し量る。

四柱の各柱に存在する干支とは、「甲、乙、丙、丁、戊、庚、己、辛、壬、癸」の十干と、日本でもなじみ深い「子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥」の十二支のことだ。四柱推命の干支は、十干と十二支の組み合わせで60種類あり、すべての年、月、日、時には、それぞれ干支があてはめられている。なお、運命を見るうえで、基盤となる大切な表を命式と呼ぶ。

四柱推命で占えるのは、その人が生まれ持った性質や性格、宿命的な運命だけではない。後天的な運命も予測できるため行動指針の助けになり、その後の人生を良い方向に動かすことができるともいわれている。また、その人の弱点を補ったり、良い影響を与えたりする人物や物を示すことも可能だ。このため古くから親しまれ受け継がれてきたのだ。

四柱推命の資格とは

本を抱えて微笑む女性

四柱推命は人気も知名度も高い占いなので、入門書から専門書まで数多くの書籍が存在するが、もし仕事にしていくことを念頭にしっかりと知識を身に付けるのであれば、独学ではなく四柱推命資格の取得という目標を持って取組むのがおすすめだ。通信講座であれば、勉強することで日本占い師協会(JFTA)の「四柱推命占術士」と日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP)の「陰陽五行士」が取得できる。

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