ライフ&ヘルス
ネットで話題

犬用品を買いに行ったのに、なぜか猫ゲット...出会って一目惚れ、前足ふみふみで陥落

Owner Goes Out To Buy Dog Meds?No One Prepared for What She Comes Back With

2025年9月10日(水)21時00分
レイチェル・オコナー
出会いは突然やってくる(写真はイメージです) Guillermo Olivas-Unsplash

出会いは突然やってくる(写真はイメージです) Guillermo Olivas-Unsplash

<何気ない日常のひとときが一瞬にして変わってしまったのは、店で出会った猫に「選ばれた」ことがきっかけだった>

犬用品の買い物に行って、なぜか猫をゲットしてしまったという女性のエピソードがネットで共感を呼んでいる。

【画像】猫にゲットされた飼い主...「選ばれた」運命の出会い

ミネソタ州に住むハナさん(29)が保護猫シグネの里親になったのは、自分でも完全に予想外の展開だった。

本誌の取材に対してハナさんは、ペットショップに出かけたのは、飼い犬の耳洗浄液を購入するためだったと打ち明けた。ところが店に入って数分後、夫に電話して「猫と恋に落ちたかも」と告げることになる。

この店は保護団体と提携していて、店内の一画に里親探しの可愛い猫たちのコーナーがあった。「猫を飼う予定は、少なくとも当面の間は、全くなかった」というハナさん。しかし1匹の猫と目が合った。

「私が通りかかると、この子はガラスの前にやって来て、前足ふみふみを始めた。私がかがんで声をかけるとずっとふみふみしていた。猫の世話をしている女性がやって来て、この子は超臆病で、こんな仕草は初めて見たと教えてくれた」

ハナさんは夫に電話をかけ、正式にシグネと面会した。しかしシグネは大きな物音に驚き、「警戒して」物陰に隠れてしまった。

「チューブおやつを1本全部使って物陰から誘い出すと、彼女は私に抱っこさせてくれて、おやつも食べてくれ、私の心をすっかりつかんでしまった」とハナさん。帰宅する間もシグネのことが心から離れず、「もう二度と会えないことを考えると涙が出そうになった」という。

日本企業
変わる「JBIC」...2つの「欧州ファンド」で、日本のスタートアップ支援に乗り出した理由
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

トランプ氏、FRB次期議長の承認に自信 民主党の支

ワールド

エプスタイン文書追加公開、ラトニック・ウォーシュ両

ワールド

再送-米ミネソタ州での移民取り締まり、停止申し立て

ワールド

移民取り締まり抗議デモ、米連邦政府は原則不介入へ=
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から脱却する道筋
  • 2
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 3
    関節が弱ると人生も鈍る...健康長寿は「自重筋トレ」から生まれる
  • 4
    世界初、太陽光だけで走る完全自己充電バイク...イタ…
  • 5
    「着てない妻」をSNSに...ベッカム長男の豪遊投稿に…
  • 6
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 7
    日本はすでに世界第4位の移民受け入れ国...実は開放…
  • 8
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    日本経済を中国市場から切り離すべきなのか
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 4
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 5
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 6
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から…
  • 7
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 8
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 9
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 10
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中