最新記事
ファッション

恥ずかしい失敗...「とんでもない服の着方」で外出してしまった女性、驚きの姿をカメラの前で公開

Woman Out All Day in Meetings—Then Gets Home and Has Horrifying Realization

2025年5月4日(日)20時05分
レイチェル・オコナー

次のファッショントレンドになる?

そう話しながら、彼女はカメラから数歩下がり、着ているデニムジャケット全体を見せてこう言う。「ずっとこの状態だった」

「なぜ家に帰って気づくのか」と言ってスタッフォードさんが後ろを向くと、ジャケットの襟が背中の低い位置にある。ジャケットが上下逆なのだ。

「皆さん、これが襟。後ろではなく、ここにあるべきだ」とスタッフォードさんは言いながら、自分の首を指差す。「この8時間、ジャケットを逆さまに着ていた。私は朝、服に腕を突っ込んで、確認もしないのか。どうやらそのようだ」

「何年も洋裁をやってきて、今朝はこの格好で家を出た」とキャプションがついた動画には、「いいね」が11万4000件以上集まった。スタッフォードさんは、自分の動画がオンラインでこれほど注目を集めたことに衝撃を受けたと話す。

「コメントもとても面白い」と彼女は言う。「すごくおかしい。私もやったことがある」というものから、「注目を集めたがっている、明らかに炎上目的だ」というものまで、さまざまな意見が寄せられたという。

多くのユーザーが投稿したのが「これが次のファッショントレンドになる」というコメントだ。「あなたは着こなしていたはず」「次の会議に出席したら、みんながあなたの真似をしているよ」「素晴らしい。インスピレーションを与えてくれる。ファッションアイコンだ」といった称賛の声も寄せられていた。

ニューズウィーク日本版 BTS再始動
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年3月31号(3月24日発売)は「BTS再始動」特集。7人の「完全体」で新章へ、世界が注目するカムバックの意味 ―光化門ライブ速報―

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

デンマーク議会選で与党は議席減か、有権者は移民や生

ビジネス

スイス中銀、為替市場への介入準備を強化 フラン高抑

ワールド

中国、イランに和平交渉の早期開始呼びかけ 外相らが

ワールド

米、イランに15項目の計画送付 中東戦争終結目指し
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:BTS再始動
特集:BTS再始動
2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆保険」を達成した中国の医療保険の実態とは
  • 2
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」モナコ舞踏会に見る富と慈善
  • 3
    【クイズ】2年連続で「世界幸福度ランキング」で最下位になった国はどこ?
  • 4
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店…
  • 5
    イランは空爆により核・ミサイル製造能力を「喪失」…
  • 6
    スペイン王室、王妃と王女の装いに見る「母から娘」…
  • 7
    「買ったら高いじゃん?」アカデミー賞会場のゴミ箱…
  • 8
    「日本人のほうが民度が低い」を招いてしまった渋谷…
  • 9
    表情に注目...ニコール・キッドマン、大富豪夫妻から…
  • 10
    イラン戦争、トランプを泥沼に引きずり込む「5つの罠…
  • 1
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 2
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 3
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が発生し既に死者も、感染源は「ナイトクラブ」
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 5
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 6
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 7
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 8
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ…
  • 9
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 10
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラ…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中