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「Welcome to Tokyo !」の一言で日本の「おもてなし」は劇的に変わる

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2019年1月29日(火)11時00分
木村正人(在ロンドン国際ジャーナリスト)

1965年、スウェーデンで設立されたEF は「教育で世界の扉を開く」がモットー。子供の頃に「失読症」という読み書きが困難な学習障害に悩まされたスウェーデン人実業家バーティル・ハルト氏がロンドンで働きながら英語を身に着けた経験をベースにして、語学事業を展開している。

オンライン英会話のイングリッシュライブも「使って覚える」が徹底され、スマートフォンからも簡単に利用できるシステムになっている。半世紀以上にわたって、様々な国の様々な人たちに英語を教えてきた豊富な経験に基づいて確立された効率的な英語学習法が特徴だ。

「オンライン教材」でリーディングやライティング、発音まで基礎英語を身につけたあと、「オンライン英会話」でネイティブ講師と直接、英語でやり取りする。資格を持つ講師3000人がスタンバイし、予約すれば24時間いつでも好きな時間にレッスンを受けられる。

「学び(Learn)」「試し(Try)」「応用(Apply)」する学習方法で、「通常より3~5倍早く英語が身につく」(バーネット代表)という。

またイングリッシュライブのロンドンオフィスで日本向けプログラムを担当する「チームジャパン」は、日本人のシニアマーケティングマネージャー、森岡亜季氏の他、名門オックスフォード大学の数学科を首席で卒業した元数学講師のイギリス人プロジェクト・ディレクター、トム・オブライエン氏とスウェーデン人ビジネスアナリストのルドヴィグ・シルヴェン氏の3人で構成されている。

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日本向けプログラム担当「チームジャパン」のメンバー

このようにロンドンオフィスでは多様な言語、国籍の実にさまざまな人たちが働いていた。この多様性がEFの強みになっている。

超初心者向けからアカデミック英語まで

EFが東京2020オリンピック・パラリンピックの語学トレーニングのオフィシャルパートナーになったことを受け、昨年9月から日本の100万人を対象に英語学習の入り口としてオンライン教材を3カ月間無料提供するサービスを開始した。1人でも多くの日本人が英語に触れるきっかけをつくるのが狙いだ。

イングリッシュライブの通常のサービスでも、入会金や教材費はかからず、グループレッスン30回(各45分)とマンツーマンレッスン8回(各20分)の計38回の費用が月額7900円(税別)と格安に設定されている。

世界展開するスケールメリットを活かして低価格を実現し、「ABC」 も話したことがない超初心者から、言語エキスパートのようなアカデミック英語まで16段階のレベルを用意している。このほか職業別の英語コース、英語面接、交渉、海外出張におけるビジネス英語など、日々の仕事で使えるビジネスに特化した英語コースも提供している。

イギリスは今年3月末に欧州連合(EU)を離脱する準備を進めており、スペインでは北東部カタルーニャ自治州の独立問題がくすぶり続けている。一方でアメリカのドナルド・トランプ大統領はメキシコとの国境に壁を建設すると主張している。

世界は急激に進んだグローバル化の反動で「協調」から「分断」へと逆回転を始めている。「英語学習を通じて物質的・政治的な境界を取り除くことに貢献したい」という信念を持つバーネット代表はこう強調した。

「グローバル社会に生きる我々には、共通言語が必要です。言葉は壁をなくすことができる。人々を隔てる壁や誤解をなくして、より良いコミュニケーションを取ることができれば、世界は良くなる。文化や言葉のバリアを取り払うことで、人類は1つになれるのではないでしょうか」

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[筆者]木村正人(在ロンドン国際ジャーナリスト)
元産経新聞ロンドン支局長。慶応大学法科大学院非常勤講師や米コロンビア大学東アジア研究所客員研究員を歴任。著書に『欧州 絶望の現場を歩く―広がるBrexitの衝撃』『EU崩壊』『見えない世界戦争「サイバー戦」最新報告』。

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