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目元が激似? ティモシー・シャラメ、「同一人物」説が噂された覆面ラッパーと共演...「今世紀最高のコラボ」と話題に

2025年12月24日(水)13時20分
千歳香奈子

ティモシーは高校時代に「Lil Timmy Tim(リル・ティミー・ティム)」の名義でラップを披露していた過去があり、正体不明のエスディーキッドが今年6月にデビューアルバム「Rebet」をリリースして注目を集めると、その風貌や目元が似ているとの指摘が相次ぎ、変装説が浮上した。

8月にロンドンで開催されたラッパーのフェイクミンクのショーにティモシーがサプライズで姿を見せたことが噂に火を点け、両者が同じバンダナを身に着けていたことなども根拠の一つとされた。

出演したラジオ番組で司会者から「エスディーキッドの正体はティモシーではないか?」と問われた際には、「ノーコメント。時が来れば、すべてが明らかになる」と話して否定しなかったことも、同一人物である可能性を高めた。

YouTubeに投稿されたMVは23日時点で350万回以上再生される大ヒットとなるなか、このタイミングでカミングアウトしたのは映画の宣伝だったとの見方も出ている。

実際にティモシーは歌詞の中で何度もクリスマスに公開を控える新作映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』(日本公開は2026年3月13日)に触れており、「これを上回るプロモーションはない」「素晴らしい」と斬新な宣伝方法を絶賛するユーザーも多かった。

ちなみに「億万長者」と自慢したカイリーも、今月8日にロサンゼルスで開催されたプレミアのレッドカーペットに同伴し、インパクト大のオレンジカラーのリンクコーデを披露して宣伝に一役買っていた。

[筆者]
千歳香奈子
北海道・札幌市出身。1992年に渡米し、カリフォルニア州サンタモニカ大学で写真を学ぶ。96年アトランタ五輪の取材アシスタントとして日刊スポーツ新聞社アトランタ支局に勤務。ロサンゼルス支局、東京本社勤務を経て99年から2025年後半までロサンゼルスを拠点にハリウッドスターら著名人へのインタビューや映画、エンターテイメント情報等を取材、執筆。現在は札幌を拠点に海外エンタメ情報を発信している。著書に『ハリウッド・セレブ』(学研新書)。

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