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「株式投資を辞める決心がついた」 株の学校ドットコムが教えてくれること

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2021年1月7日(木)11時00分
ニューズウィーク日本版ウェブ 広告制作チーム

株の学校ドットコムを運営する株式会社トレジャープロモートは、ウェブマーケティングやシステム開発などのコンサルティング事業も行う会社で、投資教育はその事業の一端を担っている。

「少しでも多くの人に学んでほしくて、無料講座を提供している。この無料講座だけで利益を出せるようになる人もいるし、『自分には株が向いていないと気づき、辞める決心がついた』というメールもたくさん届く。準備不足による無駄な損失を出してしまう人を減らせることも社会的貢献の1つ」

いきなり退職金を株につぎ込んで資産を失ってしまう人などをたくさん見てきたため、やみくもに投資家を増やそうと思っているわけではないという。

株式投資は、努力も勉強もせずにお手軽に利益が上げられるようなものではない。その意味で、誰にでも向いているというわけでもないだろう。適切な勉強をした上で、自分には向いていないと感じたなら、大きな損失を被る前に潔く撤退することもまた望ましい決断なのだ。

「自分は株式投資に向いているか否か」を考える材料をより多くの人に提供しているという意味で、株の学校ドットコムの講座が無料である意義は大きいと言える。

その一方で、株式投資は、適切に勉強して適切なトレーニングを積めば、継続的に利益を上げ続けることができる素晴らしい手段でもある、と瀬川氏は説明する。自分の力で、必要なお金を安定して稼ぎ続ける「力」を身につけることは人生を大きく豊かにしてくれる。

こうした理念の背景にあるのは、瀬川氏の少年時代の経験だ。ある日、川の決壊により、呉服屋を営む親戚の家が浸水被害に遭う。そのとき、父親が洋服や寝具、食べ物などだけでなく、金銭的にも援助をしている様子を見て「お金は困っている人を助けることができる手段」だと悟り、事業を始める原動力となった。

しかし、資金を長期的に増加させていく投資技術について、日本の教育は十分であるとは言えない。ましてや個人向けの投資教育にいたっては、全くなされていないと言っても過言ではないことに気づいたそうだ。

そこで、それぞれの適性に合わせた株式の売買手法を確立させ、そのトレーニングを行うため、株の学校ドットコムが設立された。ここで教えられるのは、数日から数週間という短期間で売買を行って利益を出すことを目指す短期トレード。資金の少ない個人でも始めやすく、知識とスキルをしっかり身につければ、大きな利益につなげられるという。

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株の学校ドットコムでは、無料メール講座以外にもさまざまな学習教材を提供している。書籍『株の学校』(発行・高橋書店)以外は原則として、無料メール講座の受講者に案内される

株価が急騰・急落しても冷静でいられるメンタルも大切

瀬川氏は、「株式投資の世界は異種格闘技戦のようなもの」とも語る。なぜなら、長期投資や短期トレードといった異なるルールを持つプレーヤーが同じ土俵で戦わなくてはならないからだ。

そして、その土俵の上では、巨額の資金を動かす機関投資家も個人投資家も区別されない。世界中のプロを相手に、きちんと準備しなければ負けてしまうのが普通であり、厳しい世界なのだ。

とはいえ、個人投資家の強みも存在する。それは、買いたいときに好きなだけ買え、売りたいときに好きなだけ売ることができるという点だ。運用する資金が巨額な機関投資家は、自らの売買が株価に望ましくない影響を与えることもあるため、そうはいかない。

個人投資家の強みを活かすために大事なことが、「売買ルール」を自ら作成し、それを守ること。そして、その売買ルールを守り続けるためのメンタルコントロールだという。

売買ルールとは、銘柄を選ぶ基準、利益確定や損切りのタイミング、一度に売買する株数などをあらかじめ決めておくこと。このルールを守れないと、株価が大きく下落して損失を抱えたままの株を「塩漬け株」として放置してしまったり、損失を取り返そうと躍起になって儲けを逃してしまったりすることにもつながる。

そして、売買ルールを守るためには、株価が急騰・急落しても冷静でいられる精神状態を維持すること、つまりメンタルコントロールが必須だ。

こうした売買ルールやメンタルコントロールの方法を百戦錬磨の現役トレーダーから具体的に教われることは、株の学校ドットコムの強みでもある。

「株式売買は、正しく勉強し訓練を重ねれば、資金の少ない人でも安定して利益を上げることができる。自分の資金を自分の力で増やすことで、幸せな人生を送れる人たちが少しでも増えたらとてもうれしい」

いざというとき頼れるお金は、精神的な支柱となり、人生の選択肢を広げてくれるものだ。株式投資を学ぶのに、遅すぎることはない。実現したいことを叶えたり、安心して老後を迎えるための資産を築いたりしたい人は、一歩踏み出してみてはいかがだろうか。

Text:酒井理恵(ライター)
Photo:遠藤 宏(インタビュー)

○株の学校ドットコム
https://www.kabunogakkou.com/gakkou/

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