プレスリリース

琉球リアルティ、海外から沖縄に戻った人向けに14日間の宿泊パックを設定、提供を開始。レンタカー付プランもあり。

2020年03月27日(金)18時33分
琉球リアルティ株式会社

沖縄不動産、ホテル・旅館事業を展開する琉球リアルティ(所在:沖縄県沖縄市 代表取締役:神谷祐史)は、世界に蔓延する新型コロナウィルスの影響により、海外からの帰国者対する14日間の拘束に対して、沖縄恩納村を中心としたプライベートヴィラに14日間の宿泊パックを割引価格で設定・提供を開始した。厚生労働省による【水際対策の抜本的強化】により、思わぬ事態に陥り、悲鳴を上げている海外から沖縄に戻る人のニーズに対して応える形となる。

厚生労働省のHPには以下の文言が掲載されている。
□ 健康状態に異常のない方も含め、検疫所長の指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14 日間待機し、空港等からの移動も含め公共交通機関を使用しないこと
□ このため、入国前に、ご自身で入国後に待機する滞在先と、空港からその滞在先まで移動する手段(公共交通機関以外)を確保すること
引用:厚生労働省HPより

電車・バス・タクシー等の公共交通機関が利用できないとなると、自家用車またはレンタカーでの移動が主になり、空港から離れた地域に居住している帰国者は移動手段に苦しむ。

仮に移動手段が見つかったとしても、家族と同居してる人は同社が提供するようなホテル・旅館での滞在を余儀なくされるだろう。そのニーズに応え、レンタカー付きの宿泊プランも提供する。

コロナウィルス感染拡大防止策とは言え、国の補助金や移動手段の提供も言及されておらず、
政府の”なんくるないさ”の措置はいくら沖縄の人でも受け入れ難い。

今後は問い合わせに対し、柔軟な対応を取りつつ、一人でも多くの帰国者の負担軽減を担うことを急務としている。



帰国される方で滞在先をお探しの方は下記アドレスからお問合せ下さい。
E-MAIL: info@rrealty.co

【琉球リアルティ株式会社ついて】

株式会社琉球リアルティ(Ryukyu Realty Co.,Ltd.)は、沖縄県沖縄市に本社を置く、ホテル投資や土地開発、売買・仲介も行う総合不動産会社。 不動産はもとより、投資・金融・ローンのプロが集結している。富裕層向け投資用不動産を得意分野としている。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
提供:PR TIMES

ニュース速報

ビジネス

米新規失業保険申請84.7万件、前週から改善

ビジネス

米マクドナルド、第4四半期決算は予想下回る 欧州の

ビジネス

中国、今年の成長率目標設定を見送る可能性 債務を懸

ビジネス

欧州の9銀行、コロナ禍で昨年資本バッファー取り崩し

MAGAZINE

特集:バイデン 2つの選択

2021年2月 2日号(1/26発売)

新大統領が狙うのはトランプ派との融和か責任追及か オバマ路線は継承するのか見直すのか

人気ランキング

  • 1

    26歳で死んだソン・ユジョン、売れないと悩んでいた

  • 2

    トランプが新党を立ち上げればアメリカの第2政党になる

  • 3

    「メキシコのキム・カーダシアン」と呼ばれるモデル、豊尻手術失敗で亡くなっていた

  • 4

    オバマのお気に入りは「エリート」な日本製の水性ボ…

  • 5

    「それは私の仕事ではありません」 ワークマンはそん…

  • 6

    日本の首相の言葉はどうして心に響かないのか?

  • 7

    「小学校の図書室に歴史修正主義の本があります」ど…

  • 8

    ナワリヌイ釈放要求デモはロシアをどう変えたか

  • 9

    韓国の次世代空母導入で変わる北東アジアの勢力図

  • 10

    熱烈なBTSファンの娘に、親として言いたいこと

  • 1

    バイデン新大統領はとんでもない貧乏くじを引いてしまった

  • 2

    あらゆる動物の急所食いちぎり去勢も? 地上最凶の動物「ラーテル」の正体

  • 3

    「メキシコのキム・カーダシアン」と呼ばれるモデル、豊尻手術失敗で亡くなっていた

  • 4

    全てが期待以上のバイデン就任式に感じる1つの「疑念」

  • 5

    バイデン、トランプから「非常に寛大な」手紙受け取る

  • 6

    去りゆくトランプにグレタがキツいお返し「とても幸…

  • 7

    共和党重鎮マコネル、弾劾裁判の準備にトランプに2週…

  • 8

    自らの恩赦見送ったトランプ、今後待ち受ける民事・刑…

  • 9

    イラン最高指導者ハメネイ師関連サイト、トランプを…

  • 10

    未来を見通すインパクト投資は、なぜテスラではなく…

  • 1

    新型コロナ感染で「軽症で済む人」「重症化する人」分けるカギは?

  • 2

    バイデン新大統領はとんでもない貧乏くじを引いてしまった

  • 3

    あらゆる動物の急所食いちぎり去勢も? 地上最凶の動物「ラーテル」の正体

  • 4

    「メキシコのキム・カーダシアン」と呼ばれるモデル…

  • 5

    マジックマッシュルームを静脈注射した男性が多臓器…

  • 6

    世界で「嫌われる国」中国が好きな国、嫌いな国は?

  • 7

    アイルランド母子施設で子供9000人死亡、発覚したき…

  • 8

    ビットコイン暴落、投資家は「全てを失う覚悟を」(…

  • 9

    北極の成層圏突然昇温により寒波襲来のおそれ......2…

  • 10

    全てが期待以上のバイデン就任式に感じる1つの「疑念」

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

2021年 最新 証券会社ランキング 投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!