プレスリリース

日本人女性2名が、権威ある世界ビューティーコンテスト「ミセスワールドワイド世界大会2024」でTop10入り!

2024年11月15日(金)10時30分
グローバルユニティJAPAN(代表:山本 江示子、以下 GUJ)は、GUJ 2024年度大会にてグランプリを獲得した宮城美也子さん戸塚絵梨さんが、ミセスミズワールドワイド世界大会2024に出場し、2024年11月3日(日)にシンガポール、セントーサにて開催された同大会で、見事世界大会で両名ともTop10入りし、宮城美也子さんは世界2位を受賞獲得したことをお知らせいたします。GUJでは、人生100年時代を生きる女性を応援するコンテストとして、内面も外面も健康で美しい女性たちを輩出し、宮城美也子さん戸塚絵梨さんを始めとしたGUJ受賞者、参加者の皆様の輝く未来を応援しています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/417213/LL_img_417213_1.jpg
Top5
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/417213/LL_img_417213_2.jpg
Top10

■ミセスワールドワイド世界大会とは
MRS World Wide 2024
主催会社:Lumiere International

世界最大のミスコンテスト情報機構「Missosology」に、ミセス部門として唯一公認されている権威あるビューティーコンテストです。身長制限なし、年齢は16歳以上60歳まで出場可能。美しさだけでなく、女性たちのエンパワーメントを発揮する場となるコンテストとして、社会貢献へつながるリーダーシップを重視し、これまでの人生経験を糧に新たな挑戦に臨む女性を応援するコンテストです。

こうしたビューティーコンテストには、幼少期から優勝することのみを目的として育てられてきた女性たちが数多く参加しているため、そのような環境下にない日本人女性が、世界大会で受賞となる確率は極めて低いと言われています。

本コンテストにおける評価は、外見の「美しさ」はもちろん、他者に対する「コミュニケーション」や人としての「パーソナリティ」、ウォーキングやステージングでの「自信」、英語による的確な質疑応答などの「落ち着き」も厳しく採点されます。また、その配点も「美しさ」同様に高いとされています。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/417213/LL_img_417213_3.jpg
ナショナルコスチューム

●宮城美也子さん
・1st Runner Up(2位)
・Top10
・タレントショー 2nd Runner Up(3位)
・タイトル「Best Evening Gown」
・タイトル「Elegance」
の合計5つで、ミセスワールドワイド世界大会2024で最多受賞されました。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/417213/LL_img_417213_6.jpg
宮城美也子さん

○宮城美也子さんからのコメント
この度、準グランプリを受賞し、1年半のコンテスタント生活が一区切りを迎えました。帰国後の今、心からの安堵と感謝の気持ちでいっぱいです。緊張感あふれる会場でTop10に入った瞬間は、応援してくださった方々のおかげで「必ず入る」と決意していたため、ホッとしました。そして、準グランプリとして名前が呼ばれた瞬間は驚きが大きく、クラウンを受け取ったときには涙が溢れました。

この大会での勝因は、自分を信じ、想いを貫いたことだと感じています。振り返ると、厳しいスケジュールの中で体調を崩し、視界が見えにくくなることもありましたが、他国のクイーンたちの自由な姿に刺激を受け、自分自身を見つめ直す機会にもなりました。これからのGUJ日本大会に向けては、ファイナリストの皆さんも自分を信じて楽しんでほしいと願っています。

今回の経験を通して感じたのは、未知の世界を体験することで得られる価値です。スキルだけでなく、視野を広げ、人間力を高めることができると実感しました。だからこそ、皆さんには挑戦を楽しんでほしいと思います。最後に、皆様の応援に心から感謝し、この結果は一人では成し得なかったものだと強く感じています。本当にありがとうございました。


●戸塚絵梨さん
・Top10
・タレントショー 1st Runner Up(2位)
・タイトル「Queen of people choice」 1st Runner Up(2位)
・タイトル「Brillancy」

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/417213/LL_img_417213_10.jpg
戸塚絵梨さん

○戸塚絵梨さんからのコメント
この度の帰国にあたり、心からの安堵と感謝の気持ちでいっぱいです。約1年半の挑戦を終え、果たした充実感が胸に深く響いています。緊張感に包まれた会場で、Top10に名前が呼ばれた瞬間、これまで支えてくれた皆様への感謝が溢れ、思わず涙がこぼれました。Top10やタレントラウンド2位など多くの賞をいただけたのは、自分が日本代表であることを常に意識し、日本の文化やおもてなしの心を大切にしてきたからだと思います。

大会での大変だったことは、和太鼓を持っての移動でしたが、その苦労を乗り越えた先に、タレントショーでの感動的な瞬間が待っていました。日本の伝統楽器の音色が会場を包み込み、多くの人々に感動を与えられたことは、心からの喜びでした。これから参加するGUJ日本大会のファイナリストには、自分自身を信じて、思い切り楽しんでほしいと願っています。

私が伝えたいのは、「挑戦することで人生は変われる」ということです。年齢に関係なく、挑戦することで新しい自分を発見できるということを、多くの人に伝えていきたいです。最後に、皆様からの温かい応援に心から感謝いたします。あなた方の支えがあったからこそ、この結果を手にすることができました。本当にありがとうございました。

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/417213/LL_img_417213_7.jpg
日本人チーム
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/417213/LL_img_417213_8.jpg
日本人ナショナルコスチューム


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

イラン情勢、木原官房長官「石油需給に直ちに影響との

ワールド

茂木外相、「核兵器開発は決して許されない」 米攻撃

ワールド

米・イスラエルがイランに大規模攻撃、体制転換視野に

ワールド

中国、イラン攻撃の即時停止要請 米・イスラエルに懸
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力空母保有国へ
  • 2
    「努力が未来を重くするなら、壊せばいい」──YOSHIKIが語った創作と人生の覚悟
  • 3
    【クイズ】世界で最も「一人旅が危険な国」ランキングが発表に...気になる1位は?
  • 4
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作…
  • 5
    ウクライナが国産ミサイル「フラミンゴ」でロシア軍…
  • 6
    がん治療の限界を突破する「細菌兵器」は、がんを「…
  • 7
    【クイズ】サメによる襲撃事件が最も多い国はどこ?
  • 8
    トランプがイランを攻撃する日
  • 9
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 10
    インフレ直撃で貯蓄が消える...アメリカ人の54%が「…
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 3
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 7
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 8
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 9
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 10
    住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中