プレスリリース

龍体文字DragonLetter、神事のアイテムを中心に神社・福祉団体へ寄贈を開始

2024年10月13日(日)13時15分
龍体文字DragonLetter事務局(徳島市:観凰)は、全国の龍体文字コンシェルジュ(TM)との連携強化を図り、龍体文字を降ろされたとされる神様:ウマシアシカビヒコヂを祀る神社の維持や社会福祉団体の活動を支援するため、神事のアイテムを中心に寄贈を開始いたします。


■具体的な取り組み内容
神代文字や龍体文字などと協業した取り組みが最重要と位置付け、「龍体文字-professional-training-college:龍体文字専門学校」を開始いたします。まずは龍体文字コンシェルジュ(TM)部門を本格的に稼働すべく、グッズやアイテムの流通、特に47都道府県ならではのものの情報を龍体文字コンシェルジュ(TM)の方よりいただき、モノづくりをされている業者様との開発を進めていきます。
2025年12月末ごろまでに47都道府県中10エリアを目標にグッズ、アイテム化を進める予定です。
例) 器などの焼き物業者、衣類業者、生活の中で生かせる物の製品化

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/412985/LL_img_412985_1.jpg
龍体文字専門学校
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/412985/LL_img_412985_2.jpg
浮嶋神社様 磐座

■今後の予定
以下のスケジュールで各アイテムの発表、発売をいたします。

2024年10月13日~ 龍体文字コンシェルジュ(TM)グッズ部門を皮きりに、
龍体文字の特徴である龍体文字フトマニ図関連の
グッズ計11種を発売

ホームページ参照: https://ryutaimoji-professional-training-college.hp.peraichi.com/goods

2024年10月16日 龍体文字advisor(R)ワークショップ部門 グッズ連携
シン・フトマニ図4種発売
2024年10月28日 プレスリリース配信
龍体文字コンダクター(R)サポート部門
ワークショップ 計6種とグッズ12種を11月1日~順次発表
2024年11月20日 登録 龍体文字ファシリテーター(TM) 1期募集
登録 龍体文字コンシェルジュ(TM) 1期募集
登録 龍体文字advisor(R) 特別期最終
2024年12月10日 龍体文字マエストロ(TM)
心のマネジメント部門を開始


■地域別取扱いコンシェルジュ(TM)ショップ(龍体文字アンテナショップ)
募集地域:札幌市、青森県、岩手県、秋田県、福島県、新潟県、埼玉県さいたま市、群馬県、長野県、石川県、富山県、京都府、滋賀県、和歌山県、高知県、香川県


■龍体文字とは
日本には神代文字といって中国から漢字が伝わる以前、神話に出てくる神様の時代に使われたとされる文字が30種類(復刻は54種)ほど存在しています。例えば「カタカムナ文字」は推定5500年前、「ホツマ文字」は3300年前の文献『ホツマツタエ』、そして龍体文字は約5600年前(6500年前)ウマシアシカビノヒコジという4番目の神様。この神様は「古事記」に登場する神さまで、万物の生命力を神格化させたといわれています。もともと龍体文字は伊勢神宮に保存されていたものを書道家の安藤妍雪先生が記録するように託されたのだそうです。

1976年秋天振り日、宮座主の小島末喜氏と歴史学者の坂本弘氏が訪れ「昭和天皇より伊勢神宮で保管されていた古代文字を公開するお許しが出たので修繕をお願いしたい」との依頼があったそうです。そして1977年11月1日発行となったのが「伊勢神宮の古代文字」です。
その時の昭和天皇のメッセージは「この神代文字を表に出したのは、世界の人々に日本の文化の一つとして発表していただきたい。きっとその実践は世界平和に役立つことであろう」ということでした。
「龍体文字の奇跡」より 森美智代著

そして、森美智代先生は自動書記により、龍体文字の意味や役割が分かり、大阪の八尾にある森鍼灸院において2016年より実践を重ね喜びの声や事例がたくさん出てきたことにより、2018年を皮切りに、マキノ出版を筆頭に延べ11冊の書籍を発刊。
龍体文字フトマニ図は片野孝夫先生が2012年ごろ安藤けんせつ先生に書いて見せたところわぁ~綺麗と言われたのが龍体文字フトマニ図誕生のきっかけです。図形商標も2013年に取得されています。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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