プレスリリース

京セラ製法人向けタブレット「DIGNO(R) Tab2 5G」ソフトバンクから登場

2024年10月07日(月)11時15分
京セラ株式会社(代表取締役社長:谷本 秀夫、以下:京セラ)は、ソフトバンク株式会社の法人向け製品として、「DIGNO(R) Tab2 5G」を製品化しましたのでお知らせします。本製品は、2025年3月以降にソフトバンク株式会社から販売されます。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/412586/img_412586_4.png
特長
●前面NFC読み取りで、業務の効率化を実現
●国内一貫体制のJAPAN MADE。さまざまな環境で長く使える耐久性
●現場作業を支える機能性と安心のセキュリティ


現在、さまざまな業界で電子化やオンライン対応が進み、今後さらにマイナンバーカードの利用やタッチ決済の機会など、NFCカードリーダーの需要が増えることが予想されます。例えば、健康保険証はマイナンバーカードへ移行し、2024年12月2日には現行の健康保険証の発行が廃止され、訪問看護ではマイナンバーカードによるオンライン資格確認が義務化します。また、クレジットカードなどでのタッチ決済をAndroid端末で実現する決済ソリューションの提供も開始されています。さらに、将来的には運転免許証とマイナンバーカードを一体化する計画など、端末でのNFC読み取り機会がさらに増えることが予想されます。本製品は、このような多様なビジネスシーンにおける課題に対応するために開発された法人向けの5Gタブレットです。


■特長
(1)前面NFC読み取りで、業務の効率化を実現
マイナンバーカードや交通系IC、クレジットカードのタッチ決済などのさまざまなシーンで、本体画面でNFC読み取りが可能なタブレットです。本製品は、外付けリーダーが不要なため、導入・管理コストを低減することができます。さらに、フロントカメラはオートフォーカスに対応しており、QRコード決済や一次元バーコードの読み取りが可能です。これらにより、幅広い業界における多様な業務の効率化を実現します。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/412586/img_412586_1.jpg


(2)国内一貫体制のJAPAN MADE。さまざまな環境で長く使える耐久性
企画・設計・製造・修理までを一貫して国内でご提供することで、お客さまに安心・安全をお届けします。本製品は、水回りでの作業や屋外での突然の雨でも安心して使用可能な防塵・防水および、75cmの落下を想定した落下試験もクリアする耐落下など、さまざまな環境で長く使える耐久性を備えています。さらに、泡ハンドソープやアルコール除菌シートでお手入れができ、清潔にご使用いただけます。本製品は、本体ボディが塗装レスのため、長期間使用してもキズ・摩耗跡が目立ちにくい仕様です。また、タブレットが不調の際、本体の内蔵部品に異常がないかを簡易的に調べることができるデバイス故障診断機能を搭載しています。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/412586/img_412586_2.jpg


(3)現場作業を支える機能性と安心のセキュリティ
手袋をしたまま操作が可能な「グローブタッチ(R)」※1や、雨の日や水回りでの濡れた手でも操作が可能な「ウェットタッチ(R)」※2など、現場作業に役立つ機能を搭載しています。また、指紋認証と顔認証の2種類の生体認証に対応しています。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/412586/img_412586_3.jpg


※1:事前に設定が必要です。「高い感度」を選択した場合、NFCはOFFになります。グローブの種類によっては操作しづらい場合があります。また、水に濡れた状態では、グローブ操作はできません。
※2:すべての濡れた状態での操作を保証するものではありません。


■製品情報については、下記サイトをご覧ください
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/lineup/digno-tab2-5g/?atpress


※「DIGNO」、「グローブタッチ」、「ウェットタッチ」は、京セラ株式会社の登録商標です。
※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
※Android、およびその他のマークはGoogle LLCの商標です。
※その他の社名および商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。
◎製品仕様およびサービス内容は、予告なく変更することがあります。
◎ディスプレイの表示はすべてイメージです。




詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

韓国国会、対米投資の特別委員会を設置 関連法を迅速

ビジネス

英ナットウエスト、エブリン・パートナーズ買収 36

ビジネス

インドネシア、市場急落受けMSCIと週内会合 取り

ワールド

モスクワの軍高官銃撃、容疑者がウクライナ関与認める
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 2
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日本をどうしたいのか
  • 3
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予防のために、絶対にしてはいけないこととは?
  • 4
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 5
    韓国映画『しあわせな選択』 ニューズウィーク日本…
  • 6
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 7
    背中を制する者が身体を制する...関節と腱を壊さない…
  • 8
    飛行機内で隣の客が「最悪」のマナー違反、「体を密…
  • 9
    「右足全体が食われた」...突如ビーチに現れたサメが…
  • 10
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予防のために、絶対にしてはいけないこととは?
  • 4
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 5
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 6
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 7
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 8
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 9
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 10
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入っ…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 5
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 6
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 7
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 8
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 9
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中