聖火は2都市で同時に...だから「結び目」――五輪の炎を結ぶ「ダビンチ・ノット」
LARS BARON/GETTY IMAGES
<冬季五輪の開幕式は、分散開催で離れた会場をひとつに見せる仕掛けが主役になった>
2月6日、ミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕。複数都市開催のため史上初の試みとして入場行進は4会場で行われ、聖火はミラノ(写真)とコルティナダンペッツォの2カ所でともされた。
聖火台はイタリアの芸術家レオナルド・ダビンチによる意匠「ダビンチ・ノット(結び目)」から着想を得たもので、太陽へのオマージュ。熱戦が22日まで続く。
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