プレスリリース

Jホラーの父・鶴田法男監督作品の上映会を横浜で開催 8/24は伊藤潤二原作の『案山子 KAKASHI』を上映し、監督と原作者を迎えたトークイベントも開催

2024年07月25日(木)09時30分
株式会社シネマノヴェチェントは、運営しているミニシアター「シネマノヴェチェント」(所在地:神奈川県横浜市)で、「Jホラーの父」鶴田法男監督の代表作をピックアップした特集上映を2024年8月21日(水)から8月24日(土)に行います。最終日はホラーコミックの巨匠・伊藤潤二原作『案山子 KAKASHI』を上映し、鶴田法男監督と、伊藤潤二先生をゲストにお迎えしたトークイベントも開催いたします。

イベントURL : https://cinema1900.wixsite.com/home/tsuruta
シネマノヴェチェントURL: https://cinema1900.wixsite.com/home/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/403794/LL_img_403794_1.jpg
『案山子 KAKASHI』

『リング』の国内外でのヒットにより、和製ホラーブームが1990年代から2000年代初頭まで巻き起こり、ジャパニーズホラー、略してJホラーの呼称が定着。
その原点として、鶴田法男監督の『ほんとにあった怖い話』シリーズなどOV作品が注目を浴び、鶴田法男監督をして「Jホラーの父」と、ファンは呼ぶようになりました。
その鶴田監督の原点から、最新作まで、代表作をピックアップした特集上映を行います。

学生時代の8ミリ作品3本をオリジナル素材で上映する8ミリ大会、自薦の短編作品3本をお楽しみいただく短篇集、出世作となったOV『ほんとにあった怖い話』初期3作品、中国に招かれて撮った最新作『戦慄のリンク』、そしてホラーコミックの巨匠・伊藤潤二原作漫画を香港との合作で実写映画化した野心作『案山子 KAKASHI』の短中長編11作品を一挙上映。
最終日『案山子 KAKASHI』は、スペシャルイベントとして上映、鶴田法男監督と、伊藤潤二先生をゲストにお迎えし、2大ホラーマスタートークを行います。
トークの後には、サイン会、撮影会、懇親会(要別途会費)も開催。
シネマノヴェチェントが夏の最後にお届けする納涼企画、ホラーファンならずともぜひお楽しみ下さい!

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/403794/LL_img_403794_2.jpg
鶴田法男監督
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/403794/LL_img_403794_3.jpg
伊藤潤二先生

■上映概要
開催日:2024年8月21日(水)~8月24日(土)
※『案山子 KAKASHI』の上映、トークイベントは8月24日(土)
場所 :シネマノヴェチェント
〒220-0051 横浜市西区中央2-1-8 エスプラスビル2F

・8月24日(土)上映作品
『案山子 KAKASHI』(2001年/日本=香港/DVD/カラー/86分)
監督 :鶴田法男
原作 :伊藤潤二
(朝日ソノラマ刊「伊藤潤二・恐怖マンガCollection」より)
製作 :楊受成 相原英雄 北村喜久雄 川島晴男
プロデューサー:尾西要一郎
脚本 :村上修 玉城悟 鶴田法男 三宅隆太
撮影 :菊池亘
特殊メイク :ピエール須田
音楽 :尾形真一郎
出演 :野波麻帆 柴咲コウ グレース・イップ
松岡俊介 りりィ 河原崎建三

あらすじ:連絡の途絶えた兄・剛の部屋に置かれた、謎の言葉を残した一通の手紙。発見したのは剛の妹、かおる。差出人はかおるのかつての親友、泉。兄が泉のもとに居ることを確信したかおるは、手紙が投函された"不来彼方村(こずかたむら)"へと一人車を走らせる。だが剛の姿も泉の姿もそこにはなく、かおるが眼にしたのは、無数に、そして不気味に林立する案山子の姿だった。やがてかおるは村に隠された秘密に遭遇する...。


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プレスリリース提供元:@Press
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