プレスリリース

ROY株式会社、屋根の補修及び葺き替えの施工件数増加を公表 梅雨時期に予想される集中豪雨に備えて、早期の屋根点検を推奨

2024年06月17日(月)09時00分
一級建築士事務所 ROY株式会社は、自社で行った調査により、近年、屋根の補修及び葺き替えの施工件数が増加していることを公表しました。当社では2022年1~5月1,342件、2023年1~5月では2,424件、2024年には3,098件の施工を実施しており、年々増加傾向にあります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/398190/LL_img_398190_1.jpg
屋根施工件数のグラフ
梅雨時期には大雨が多く、屋根の不具合が顕在化しやすくなります。2024年の梅雨は平年より降水量が多くなることが予想されており、特に6月下旬から7月上旬にかけての西日本から東日本の太平洋側地域や、7月上旬の西日本の日本海側、北陸、東北地方では集中豪雨による影響に警戒が必要です(出典:ウェザーニュース https://weathernews.jp/s/topics/202405/150135/ )。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/398190/LL_img_398190_2.jpg
イメージ画像(1)
それに伴い、屋根の補修及び葺き替えの施工依頼の件数増加が見込まれるため、早期の屋根点検を推奨します。屋根修理や雨漏りの早期調査を行うことで、建物へのダメージを最小限に抑え、修理費用の削減にもつながります。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/398190/LL_img_398190_3.jpg
イメージ画像(2)
雨漏りは見た目の問題だけでなく、家屋の構造自体に深刻なダメージを与える可能性があります。放置すればするほど、修理費用は増大し、最終的には建物の耐久性にも影響を及ぼすことがあります。ROY株式会社では、このような被害が深刻化する前に、専門のアドバイスや適切な修理を行うことを推奨しております。


■屋根工事の点検商法に関する注意喚起
近年、屋根工事の点検商法を巡るトラブルが増えており、消費者庁の報告によると、2023年には全国で数百件の被害が報告されています(出典:消費者庁 https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20231011_1.html )。当社へも多くの被害相談が寄せられています。
これらのトラブルを避けるため、以下の対策を講じることをおすすめします。

・突然の訪問による無料点検の申し出には応じないでください。
・修理が必要な場合は、複数の信頼できる業者から見積もりを取り、自ら選定してください。
・不審な業者は絶対に家に入れないようにしましょう。

ROY株式会社は、お客様がこのようなトラブルに巻き込まれないよう、適切な情報提供と支援を行っています。屋根の問題に関して不安がある場合は、信頼できる専門業者にご相談いただくか、当社までお問い合わせください。

建物の健全性を保つためにも、ROY株式会社は、長年の経験と実績を基に、お客様の大切な家屋を守るためのサポートを提供しています。雨漏りの初期対策や緊急修理が必要な場合は、ROYコールセンター(0120-755-012、通話無料)までご相談ください。現地調査は無料で行いますが、足場が必要な場合など、一部有料のサービスもございます。事前にお見積もりを提出いたしますので、ご安心ください。


【会社概要】
会社名 : 一級建築士事務所 ROY株式会社
代表取締役: 大石 竜次
設立 : 2009年1月23日
資本金 : 9,000万円(グループ全体:1億9,000万円)
従業員数 : 社員数 320名
HP : https://roy-g.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

英CPI、食品価格データ収集で2月から新手法 若干

ビジネス

米アマゾン、全世界で1.6万人削減 過剰雇用是正と

ビジネス

ドルの基軸通貨としての役割、市場が疑問視も 独当局

ワールド

ロシア軍がキーウ攻撃、2人死亡 オデーサも連夜被害
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化はなぜ不可逆なのか
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 5
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 6
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 7
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 8
    「恐ろしい...」キリバスの孤島で「体が制御不能」に…
  • 9
    「発生確率100%のパンデミック」専門家が「がん」を…
  • 10
    40代からは「積立の考え方」を変えるべき理由──資産…
  • 1
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 4
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 5
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 6
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 7
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 8
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 9
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 10
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 5
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパ…
  • 6
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 7
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 8
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 9
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 10
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中