プレスリリース

メンタルヘルスの不調を一番強く感じているのは20~24歳の女性で約7割に 「あしたメディア by BIGLOBE」がメンタルヘルスに関する意識調査を発表 ~若年層はリアルよりもネットのコミュニケーションが好き~

2024年04月22日(月)11時15分
BIGLOBEプレスルーム
https://www.biglobe.co.jp/pressroom/info/2024/04/240422-1


BIGLOBEは、「社会を前進させるための情報発信」をコンセプトに、著名人によるコラム、インタビュー、SDGsやソーシャルグッドの事例などを紹介している「あしたメディア by BIGLOBE」にて、主に若年層を対象とした意識調査を実施しました。本日、「メンタルヘルスに関する意識調査」を発表します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/392221/LL_img_392221_1.png
あしたメディア by BIGLOBE

本調査は、全国の18歳から69歳の男女1,000人(18~19歳100人、20代500人、30代から60代までそれぞれ100人)を対象にアンケート形式で実施しました。調査日は2024年3月19日~3月22日、調査方法はインターネット調査です。


【調査結果のトピックス】
1. メンタルヘルスの不調を一番強く感じているのは20~24歳の女性で約7割に
2. メンタルヘルスの不調で病院などの診察を受けたことがある20代男性は約4割
3. 他者とコミュニケーションを取るのが億劫と感じているのは40代女性で7割以上
4. 「リアルよりもネットのコミュニケーションが好き」と回答したのは10代男性で6割


【調査結果詳細】
1. メンタルヘルスの不調を一番強く感じているのは20~24歳の女性で約7割に
全国の18歳から69歳までの男女1,000人(18~19歳100人、20代500人、30代から60代までそれぞれ100人)に、最近、メンタルヘルスの不調を感じるかという質問をした。その結果、「(不調を)とても感じる/やや感じる」を合わせた回答した人の割合が一番高かったのは20代女性で58.8%、次いで40代男性の56.0%という結果となった。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/392221/LL_img_392221_2.png
最近、メンタルヘルスの不調を感じる

10~20代の若年層(18~19歳100人、20代500人)について詳しく見てみると、20~24歳の女性が「(不調を)とても感じる/やや感じる」と回答した人の割合が一番多く、68.8%と約7割にのぼった。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/392221/LL_img_392221_3.png
最近、メンタルヘルスの不調を感じる【10~20代】

2. メンタルヘルスの不調で病院などの診察を受けたことがある20代男性は約4割
全国の18歳から69歳までの男女1,000人(18~19歳100人、20代500人、30代から60代までそれぞれ100人)に、メンタルヘルスの不調で病院などの診察を受けたことがあるかという質問をした。その結果、「ある」と回答した人の割合が一番高かったのは20代男性で37.2%と約4割、次いで20代女性が32.4%であった。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/392221/LL_img_392221_4.png
メンタルヘルスの不調で病院などの診察を受けたことがある

10~20代の若年層(18~19歳100人、20代500人)について詳しく見てみると、「(病院などで診察を受けたことが)ある」と回答した人の割合が一番高かったのは20~24歳男性の38.4%で、次いで20~24歳女性の36.8%であった。20代前半は男女ともに他世代に比べて、病院で診察を受けたことがある人が多いという結果となった。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/392221/LL_img_392221_5.png
メンタルヘルスの不調で病院などの診察を受けたことがある【10~20代】

3.他者とコミュニケーションを取るのが億劫と感じているのは40代女性で7割以上
全国の18歳から69歳までの男女1,000人(18~19歳100人、20代500人、30代から60代までそれぞれ100人)に、他者とコミュニケーションを取るのが億劫と感じると思うかを質問した。その結果、「とても感じる/やや感じる」と回答した人の割合が一番高かったのは40代女性で72.0%であった。

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/392221/LL_img_392221_6.png
他者とコミュニケーションを取るのが億劫と感じる

10~20代の若年層(18~19歳100人、20代500人)について詳しく見てみると、20~24歳女性の「とても感じる/やや感じる」をあわせた回答は68.8%と、40代女性には及ばないものの、高い割合となった。

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/392221/LL_img_392221_7.png
他者とコミュニケーションを取るのが億劫と感じる【10~20代】

4.「リアルよりもネットのコミュニケーションが好き」と回答したのは10代男性で6割
全国の18歳から69歳までの男女1,000人(18~19歳100人、20代500人、30代から60代までそれぞれ100人)に、リアルよりもネットのコミュニケーションが好きかと質問をした。その結果、10代男性では「そう思う/ややそう思う」をあわせた回答の割合は、60.0%になった。この回答は、年代が若いほど「そう思う/ややそう思う」と答えた人の割合が高い結果となっている。
リアルのコミュニケーションが億劫と感じている若年層は、ネットのコミュニケーションを活発化させることによって人とのつながりを求めているようだ。

画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/392221/LL_img_392221_8.png
リアルよりもネットのコミュニケーションが好き

10~20代の若年層(18~19歳100人、20代500人)について詳しく見ると、女性より男性の方が「ネットのコミュニケーションが好き」と回答した人の割合が高い結果となった。

画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/392221/LL_img_392221_9.png
リアルよりもネットのコミュニケーションが好き【10~20代】

※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合があります。


■調査概要
・調査名 :「あしたメディア by BIGLOBE」メンタルヘルスに関する意識調査
・調査対象:全国の18歳から69歳までの男女1,000人
(18歳から29歳までの若年層の男女600人と、
比較対象として全国の30歳から69歳の男女400人の合計1,000人)
・調査方法:インターネット調査
・調査期間:2024年3月19日~3月22日


BIGLOBEでは、現代社会が何を課題と捉え、人々が何を必要としているのかを把握するために、若年から高齢の幅広い方々に向けて、多様な角度から意識調査を実施しています。
「BIGLOBE調べ」 https://www.biglobe.co.jp/research

このたびの調査結果を踏まえ、BIGLOBEは、人と社会の多様な未来づくりに貢献する「SDGs Action by BIGLOBE」を推進してまいります。


※記載されている会社名および商品名は各社の登録商標または商標です。


<本件に関するお客さまからのお問い合わせ先>
BIGLOBEカスタマーサポート インフォメーションデスク
電話:0120-86-0962 (通話料無料)
携帯電話、IP電話の場合
電話:03-6385-0962 (通話料お客さま負担)
https://support.biglobe.ne.jp/ask/

※BIGLOBEのニュースリリースは https://www.biglobe.co.jp/pressroom からご覧になれます。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

台湾の頼次期総統、20日の就任式で中国との「現状維

ワールド

イスラエル軍、ガザ北部で攻勢強化 米大統領補佐官が

ワールド

アングル:トランプ氏陣営、本選敗北に備え「異議申し

ビジネス

日本製鉄副会長が来週訪米、USスチール買収で働きか
MAGAZINE
特集:インドのヒント
特集:インドのヒント
2024年5月21日号(5/14発売)

矛盾だらけの人口超大国インド。読み解くカギはモディ首相の言葉にあり

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1

    EVが売れると自転車が爆発する...EV大国の中国で次々に明らかになる落とし穴

  • 2

    エジプトのギザ大ピラミッド近郊の地下に「謎めいた異常」...「極めて重要な発見」とは?

  • 3

    「EVは自動車保険入れません」...中国EVいよいよヤバいのか!?

  • 4

    存在するはずのない系外惑星「ハルラ」をめぐる謎、…

  • 5

    「円安を憂う声」は早晩消えていく

  • 6

    チャールズ英国王、自身の「不気味」な肖像画を見た…

  • 7

    立ち上る火柱、転がる犠牲者、ロシアの軍用車両10両…

  • 8

    中国のホテルで「麻酔」を打たれ、体を「ギプスで固…

  • 9

    時速160キロで走行...制御失ったテスラが宙を舞い、4…

  • 10

    英供与車両から巨大な黒煙...ロシアのドローンが「貴…

  • 1

    やっと撃墜できたドローンが、仲間の兵士に直撃する悲劇の動画...ロシア軍内で高まる「ショットガン寄越せ」の声

  • 2

    新宿タワマン刺殺、和久井学容疑者に「同情」などできない理由

  • 3

    立ち上る火柱、転がる犠牲者、ロシアの軍用車両10両を一度に焼き尽くす動画をウクライナ軍が投稿

  • 4

    EVが売れると自転車が爆発する...EV大国の中国で次々…

  • 5

    原因は「若者の困窮」ではない? 急速に進む韓国少…

  • 6

    エジプトのギザ大ピラミッド近郊の地下に「謎めいた…

  • 7

    北米で素数ゼミが1803年以来の同時大発生、騒音もダ…

  • 8

    大阪万博でも「同じ過ち」が繰り返された...「太平洋…

  • 9

    常圧で、種結晶を使わず、短時間で作りだせる...韓国…

  • 10

    プーチン5期目はデフォルト前夜?......ロシアの歴史…

  • 1

    ロシア「BUK-M1」が1発も撃てずに吹き飛ぶ瞬間...ミサイル発射寸前の「砲撃成功」動画をウクライナが公開

  • 2

    「おやつの代わりにナッツ」でむしろ太る...医学博士が教えるスナック菓子を控えるよりも美容と健康に大事なこと

  • 3

    最強生物クマムシが、大量の放射線を浴びても死なない理由が明らかに

  • 4

    新宿タワマン刺殺、和久井学容疑者に「同情」などで…

  • 5

    やっと撃墜できたドローンが、仲間の兵士に直撃する…

  • 6

    世界3位の経済大国にはなれない?インドが「過大評価…

  • 7

    立ち上る火柱、転がる犠牲者、ロシアの軍用車両10両…

  • 8

    一瞬の閃光と爆音...ウクライナ戦闘機、ロシア軍ドロ…

  • 9

    タトゥーだけではなかった...バイキングが行っていた…

  • 10

    ヨルダン・ラジワ皇太子妃のマタニティ姿「デニム生地…

日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中