プレスリリース

みんなで"建設塗装"を盛り上げよう!11月16日「いいいろ塗装の日」にあわせたデザイン画コンテスト開催 4月25日(木)から作品募集を開始

2024年04月25日(木)12時15分
全国の建設塗装工事業者で構成される一般社団法人日本塗装工業会(以下、日塗装)は、11月16日の「いいいろ塗装の日」を盛り上げるため「第26回「いいいろ塗装の日」デザイン画コンテスト」を開催。2024年4月25日(木)よりデザイン画の作品募集を開始いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/392903/LL_img_392903_1.jpg
第26回「いいいろ塗装の日」デザイン画コンテスト作品募集

「いいいろ塗装の日」は、人々の生活を支える橋や高層ビルなどの大型建造物を保護し、美しく仕上げる「建設塗装」の認知を広げ、親しんでもらうために、いいいろの語呂合わせで「11月16日」に制定しました。
当コンテストは、その「いいいろ塗装の日」の認知向上を目的に開催され、今年で26回目を迎えます。回を重ねるごとに参加者、応募数が増え、プロ・アマ問わず多くの方に参加いただいています。
募集期間は7月31日(水)まで。作品の審査は日塗装で行い、最優秀賞の作品は、日塗装(「いいいろ塗装の日」)のキャンペーンに使用されます。


■「いいいろ塗装の日」とは
日塗装の設立50周年記念事業の一環として、「塗装」についての記念日を一般から募集し、寄せられた1,781件ものアイデアの中から、11月16日を「いいいろ」と読ませる語呂合わせが、親しみやすくイメージ的にもぴったりということから決定。日本記念日協会に認定・登録されました。そして、創立50周年を迎えた1998年から同記念日に絡め、デザイン画コンテストや全国の日塗装各支部で、塗装に関する講演や体験学習、「らくがきなくし隊」による公園、学校等の公共施設や社会福祉施設等での塗り替えや落書きを消す奉仕塗装活動を実施しています。


<第25回最優秀賞作品>
作者:igaryonさん(デザイナー/埼玉県)

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/392903/LL_img_392903_2.jpg
第25回最優秀賞作品/作者:igaryonさん

【「いいいろ塗装の日」デザイン画コンテスト概要】
主催 : 一般社団法人日本塗装工業会(日塗装)
名称 : 第26回「いいいろ塗装の日」デザイン画コンテスト
募集内容: 日塗装(「いいいろ塗装の日」)のPRキャンペーンに使用する、
建設塗装のイメージアップ等に繋がるデザイン画やイラスト
応募規定: ◆「11月16日 いいいろ塗装の日」の文字をデザインの中に入れる
※西暦・年号(2024や令和6年等)、曜日は不要
◆応募作品は未発表のものに限定 ※応募作品の返却はいたしません
◆A4判(297×210mm)の用紙を使用すること
デザインはタテ向きのみ
デジタル作成の場合は、A4判・解像度600dpi以上
◆画材や描き方は自由、デジタル・アナログとも可能
素材の切り張りなども可能ですが、
目立った凹凸が出るものは審査対象外
(〇 写真、切絵、スパンコールや糸等
× ビーズ、木板、押し花やドライフラワー、折り紙等)
◆生成AIを使用した作品は審査対象外
◆応募の時点で、生成AIを使用していないこと、
他者の権利に侵害していない作品であることに同意したとみなします
応募資格: 不問(プロ・アマ問わず)
応募方法: <WEBエントリー>
https://koubo.jp/contest/234969
上記サイトへアクセスし、応募詳細を確認の上、ご応募ください。
※作品コンセプトをコメント欄に
最大100字程度で記入が必須となります。
<郵送の場合>
作品の裏に、
・郵便番号・住所・氏名・年齢・職業・電話番号・募集を知った媒体
・作品のコンセプト(100字程度)を記入し、以下へご送付ください。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目22-9 NTビル2階
株式会社フリーマン 「いいいろ塗装の日」コンテスト係 宛
応募締切: 2024年7月31日(水)(WEBは23:59まで。郵送は当日の消印有効)
審査 : 日塗装による審査
賞 : 最優秀賞1作品 10万円分の商品券及び表彰状
優秀賞4作品 3万円分の商品券及び表彰状
発表 : 10月以降(予定)に日塗装のホームページで入賞作品を発表します。
入賞者には直接ご連絡・通知をいたします。
入賞者以外には、結果の通知は行いません。
また、審査の状況等に関するお問い合わせには回答いたしません。
著作権 : 入賞作品に関わる知的財産権(著作権)は、
賞の発表をもって主催者(日塗装)に全て譲渡されるものとします。
なお、権利の譲渡対価は、
当コンテスト規定の入賞賞品をもって充てるものとします。
また、入賞作品の発表および展示に関する権利も主催者に帰属します。


※個人情報保護について
コンテストの応募作品および応募者の個人情報に関しましては、当コンテストの事務局と広報業務を担当している株式会社フリーマンが責任を持って管理いたします。応募者の個人情報は、入賞者への通知・連絡、賞品の発送等の目的以外には使用いたしません。なお、入賞作品と作者名等は、日塗装のホームページ等にて発表させていただきます。


■一般社団法人日本塗装工業会(日塗装)について
会長:加藤 憲利
本部:東京都渋谷区鶯谷町19-22 塗装会館

建設塗装工事業者約2,300社で構成された唯一の全国団体。建設塗装に関わる技術・技能の向上と経営の進歩改善を図り、建築塗装工事業の健全なる発達と建設文化の向上に寄与することを目的に1948年に設立。全国47都道府県に支部組織を持ち、特化した仕上技術の調査研究、企業経営に資する事業の展開、労働災害の防止と環境保全に関する調査研究、総合仕上のための専門技術と技能の普及及び人材の養成、需要の開発と普及の推進事業等を実施している。
2015年5月に、住宅リフォーム事業の健全な発達及び消費者が安心して住宅リフォームを行うことができる環境の整備を図るため国土交通省により創設された「住宅リフォーム事業者団体登録制度」に登録される。
URL: https://www.nittoso.or.jp/

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/392903/LL_img_392903_3.jpg
住宅リフォーム事業者団体のロゴマーク


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

北朝鮮の金総書記、新誘導技術搭載の弾道ミサイル実験

ワールド

アフガン中部で銃撃、外国人ら4人死亡 3人はスペイ

ビジネス

ユーロ圏インフレ率、25年に2%目標まで低下へ=E

ビジネス

米国株式市場=ダウ終値で初の4万ドル台、利下げ観測
MAGAZINE
特集:インドのヒント
特集:インドのヒント
2024年5月21日号(5/14発売)

矛盾だらけの人口超大国インド。読み解くカギはモディ首相の言葉にあり

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1

    EVが売れると自転車が爆発する...EV大国の中国で次々に明らかになる落とし穴

  • 2

    エジプトのギザ大ピラミッド近郊の地下に「謎めいた異常」...「極めて重要な発見」とは?

  • 3

    存在するはずのない系外惑星「ハルラ」をめぐる謎、さらに深まる

  • 4

    「円安を憂う声」は早晩消えていく

  • 5

    中国のホテルで「麻酔」を打たれ、体を「ギプスで固…

  • 6

    立ち上る火柱、転がる犠牲者、ロシアの軍用車両10両…

  • 7

    無名コメディアンによる狂気ドラマ『私のトナカイち…

  • 8

    他人から非難された...そんな時「釈迦牟尼の出した答…

  • 9

    「EVは自動車保険入れません」...中国EVいよいよヤバ…

  • 10

    チャールズ英国王、自身の「不気味」な肖像画を見た…

  • 1

    やっと撃墜できたドローンが、仲間の兵士に直撃する悲劇の動画...ロシア軍内で高まる「ショットガン寄越せ」の声

  • 2

    新宿タワマン刺殺、和久井学容疑者に「同情」などできない理由

  • 3

    立ち上る火柱、転がる犠牲者、ロシアの軍用車両10両を一度に焼き尽くす動画をウクライナ軍が投稿

  • 4

    原因は「若者の困窮」ではない? 急速に進む韓国少…

  • 5

    エジプトのギザ大ピラミッド近郊の地下に「謎めいた…

  • 6

    北米で素数ゼミが1803年以来の同時大発生、騒音もダ…

  • 7

    EVが売れると自転車が爆発する...EV大国の中国で次々…

  • 8

    大阪万博でも「同じ過ち」が繰り返された...「太平洋…

  • 9

    常圧で、種結晶を使わず、短時間で作りだせる...韓国…

  • 10

    プーチン5期目はデフォルト前夜?......ロシアの歴史…

  • 1

    ロシア「BUK-M1」が1発も撃てずに吹き飛ぶ瞬間...ミサイル発射寸前の「砲撃成功」動画をウクライナが公開

  • 2

    「おやつの代わりにナッツ」でむしろ太る...医学博士が教えるスナック菓子を控えるよりも美容と健康に大事なこと

  • 3

    最強生物クマムシが、大量の放射線を浴びても死なない理由が明らかに

  • 4

    新宿タワマン刺殺、和久井学容疑者に「同情」などで…

  • 5

    やっと撃墜できたドローンが、仲間の兵士に直撃する…

  • 6

    世界3位の経済大国にはなれない?インドが「過大評価…

  • 7

    立ち上る火柱、転がる犠牲者、ロシアの軍用車両10両…

  • 8

    一瞬の閃光と爆音...ウクライナ戦闘機、ロシア軍ドロ…

  • 9

    タトゥーだけではなかった...バイキングが行っていた…

  • 10

    ヨルダン・ラジワ皇太子妃のマタニティ姿「デニム生地…

日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中