プレスリリース

脱炭素、CO2削減に貢献する植物由来のヴィーガンジェルネイルが「Re:soil」ブラント商品として2024年1月7日に販売予定

2023年12月13日(水)10時30分
脱炭素、カーボンニュートラル社会構築向けの最先端技術の研究開発に取り組むGSアライアンス株式会社(本社:兵庫県川西市、代表取締役:森 良平博士(工学))は、植物由来成分からなるヴィーガンジェルネイルを開発しました。2024年1月7日に、当社の植物、天然バイオマス由来ネイルコスメのブランドである「Re:soil」の製品として販売予定です。

販売サイト: https://www.nano-sakura-shop.com/shop

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/378869/LL_img_378869_1.jpg
植物由来の生分解性ネイルチップの上に、植物由来のヴィーガンジェルネイルで装飾したデザインネイル

「Re:soil」は、全ての石油由来の化学製品を天然バイオマス由来に置き換える、という開発概念で研究開発を進める化学会社であるGSアライアンスの製品群の中における、化粧品の登録商標です。当社はこれまで天然バイオマス生分解性プラスチック、天然コーティング材料、天然塗料などを開発しており、その技術をネイルコスメに応用しました。

GSアライアンスはこれまでにも、植物由来成分を用いた生分解性ネイルチップ、水性天然マニキュア、100%ヴィーガンマニキュア、100%植物由来の除光液など、いくつかの天然由来の環境に優しいネイルコスメ製品を開発しています。そしてこの度、植物由来のヴィーガンジェルネイルを開発しました。植物バイオマス成分は約22-24%です。ジェルネイルに用いられている色材にもこだわり、石油由来ではない酸化チタン、群青、酸化鉄などの無機顔料を用いています。

既に開発済みの植物由来のヴィーガンネイルチップに、今回開発した植物由来のヴィーガンジェルネイルを用いてデザインした、上も下も植物天然バイオマス由来のデザインネイル製品の組み合わせは世界初※です。
※自社調べ

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/378869/LL_img_378869_2.jpg
植物由来の生分解性ネイルチップの上に、植物由来のヴィーガンジェルネイルで装飾したデザインネイル 2

■環境に負担をかけてきたからこそ、実現したかった植物由来ヴィーガン成分のネイル関連化粧品
当社は元々、昭和13年からインクや顔料のメーカーとして発展してきた会社ですが、どこかで環境に負荷をかけているのではないか、という思いをずっと抱えていました。そこで、環境、エネルギー分野の最先端材料の開発に舵を切り、CO2削減に貢献できる木、植物、バイオマスなどの天然由来のものを活用した、石油使用量をできるだけ減らした、地球に優しい生分解性の化学製品群の製品開発を行っています。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/378869/LL_img_378869_3.jpg
Re:soilのロゴ

■GSアライアンス株式会社について
GSアライアンス株式会社は、国連の定めているSDGsの達成を目指す具体的な材料、技術を研究開発しています。2020年、国連関連機関(UNOPS)が支援するスタートアップ企業支援プログラムにも採択されました。世の中のすべてのプラスチックなどの化学製品を自然由来の製品に置き換えるというスローガンの元、石油由来の化学製品を、全て植物、天然バイオマス由来の化学製品に置き換える本事業(今回の天然バイオマス由来のネイルコスメ事業含む)を国内外に加速していく予定です。

会社名 : GSアライアンス株式会社(冨士色素株式会社グループ)
代表者 : 代表取締役 森 良平博士(工学)
本社所在地: 〒666-0015 兵庫県川西市小花2-22-11
事業内容 : カーボンニュートラル、脱炭素、SDGs課題に取り組む
環境、エネルギー分野の最先端技術の研究開発
(国連のスタートアップ企業支援プログラムUNOPS GIC KOBEに
2020年に採択)
URL : https://www.gsalliance.co.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

商船三井のLPG船がホルムズ海峡を通過 日本関連3

ワールド

中国、電子商取引で新たな指針 EUの懸念に対応か

ワールド

中東情勢、展開次第で「地域の景気下押しの可能性」と

ワールド

台湾LNG調達、主要生産国から支援取り付け=経済相
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙の2大テーマでAI懸念を払拭できるか
  • 2
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐせ・ワースト1
  • 3
    「高市しぐさ」の問題は「媚び」だけか?...異形の「攻撃的知能」を解剖する
  • 4
    地面にくねくねと伸びる「奇妙な筋」の正体は? 飛行…
  • 5
    トランプ、イランに合意期限「米東部時間6日午前10時…
  • 6
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始め…
  • 7
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 8
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 9
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 10
    血圧やコレステロール値より重要?死亡リスクを予測…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始めた限界
  • 3
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引、インサイダー疑惑が市場に波紋
  • 4
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐ…
  • 5
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 6
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙…
  • 7
    中国がイラン戦争最大の被害者? 習近平の誤った経…
  • 8
    年金は何歳からもらうのが得? 男女で違う「最適な受…
  • 9
    「高市しぐさ」の問題は「媚び」だけか?...異形の「…
  • 10
    初の女性カンタベリー大主教が就任...ウィリアム皇太…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中