プレスリリース

日本各地の"文化資産"を価値化し、持続性に寄与するNFTプロジェクト『WakonPass』を正式リリース 6月10日(土)フリーミント開始

2023年06月01日(木)21時00分
日本の伝統文化×web3に特化したベンチャー企業、株式会社wakonartは、日本各地の文化資産を価値化して、文化の持続性に寄与するNFTプロジェクト『WakonPass』を正式リリースしました。2023年6月10日(土)よりフリーミントを開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/357385/LL_img_357385_1.png
WakonPassバナー

■WakonPassとは
2022年年末よりプレマーケティングを実施し、ウォレット数2,800、取引量11ETH、コミュニティメンバー1,800人以上の文化パスポートNFT。特別な文化体験にアクセスができる会員券型NFTです。

体験を閲覧&予約できる独自webアプリ『WakonPass APP』、メタバース文化ミュージアム『Wakon City』、トークン『Wakon Token』などの派生web3プロジェクトが立ち上がっています。

NFT保有者限定でアクセス可能なwebサイト
https://app.wakonpass.com/

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/357385/LL_img_357385_2.jpg
WakonPass体験イメージ

■リリース背景
「"モノ"だけでなく"コト"を届けたい」
インバウンド市場の完全復活に向けて、新しいコト体験を文化事業者と企画し、収益化に挑戦。

「無形文化資産を適正な価値で届けたい」
日本各地に眠る空間、アート、体験など今まで販路がなくファンに届けられていなかった文化資産を価値化して、より楽しい体験を届ける。

「文化業界をよりサステナブルに」
文化産業の新たな収益源としてすでに持っている場所や歴史のストーリーをエンタメ化して文化業界の新たな収益源を作りたい。施設の保全や後継者育成へお金が回る仕組みへ。


■WakonPass保有者特典
特別なイベントへの無料招待や限定体験の予約が可能。既に2回のリアルイベントと3つの特別な体験を公開しています。体験の一部や公式ホームページでも閲覧可能です。
https://wakonpass.jp/


■フリーミント
6月10日(土)より無料(別途ガス代必要)でNFTを獲得できるwebサイトをオープンします。
ALの配布、発行枚数、1ウォレットあたりのミント枚数は公式Twitterにて後日公開予定です。
https://twitter.com/wakonpass


■文化事業者の募集
特別な文化体験として掲載したい文化事業者様の募集を開始します。日本酒、工芸品、着物、神社仏閣など日本の伝統文化に関わる事業者様、お気軽にcontactフォームよりご連絡ください。掲載料や掲載方法、メリットなどをオンラインで説明いたします。
https://wakonpass.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

茂木外相、「核兵器開発は決して許されない」 米攻撃

ワールド

米・イスラエルがイランに大規模攻撃、体制転換視野に

ワールド

中国、イラン攻撃の即時停止要請 米・イスラエルに懸

ワールド

再送-米軍トップと国防長官、トランプ氏私邸からイラ
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力空母保有国へ
  • 2
    「努力が未来を重くするなら、壊せばいい」──YOSHIKIが語った創作と人生の覚悟
  • 3
    【クイズ】世界で最も「一人旅が危険な国」ランキングが発表に...気になる1位は?
  • 4
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作…
  • 5
    ウクライナが国産ミサイル「フラミンゴ」でロシア軍…
  • 6
    がん治療の限界を突破する「細菌兵器」は、がんを「…
  • 7
    【クイズ】サメによる襲撃事件が最も多い国はどこ?
  • 8
    トランプがイランを攻撃する日
  • 9
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 10
    インフレ直撃で貯蓄が消える...アメリカ人の54%が「…
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 3
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 7
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 8
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 9
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 10
    住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中