プレスリリース

大阪成蹊大学データサイエンス学部へAIチャットボット40環境とAIロボット10台を導入

2023年04月11日(火)11時30分
AI関連システム・AI搭載ロボットの開発、提供を手掛けるタケロボ株式会社(所在地:東京都品川区、以下 タケロボ)は、大阪成蹊大学(所在地:大阪府大阪市)のデータサイエンス学部向けにAIチャットボット40環境とAIロボット10台を導入しましたので、お知らせいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/352138/LL_img_352138_1.png
AIロボットの実利用写真1

■導入の背景と目的
大阪成蹊大学データサイエンス学部では「AI・データを使って社会問題を解決する」ことを掲げ、AI・データのスペシャリストを目指すためのカリキュラムが用意されています。当該カリキュラムの1つとして、実際に様々なシーンで広く利用されている、タケロボのAIチャットボットとAIロボットを授業や研究で活用することにより、AIをハンドリングする技術とAIを社会実装するノウハウの習得を図ります。


■今回活用するAIチャットボットとAIロボット
今回活用する、タケロボのAIチャットボットとAIロボット(以下、併せてAIシステム)は、初級者から上級者まで、幅広いニーズに応えることができ、高性能なAIシステムの構築、セットアップが可能になっています。
また、当該AIシステムは、多くの公共施設、商業施設、医療機関、金融機関、宿泊施設等で本番利用されており、実利用するためのAIに関する技術とノウハウを学ぶとともに、実利用で蓄積された莫大なデータをデータサイエンティストの観点から分析に活用することもできます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/352138/LL_img_352138_2.png
AIシステムの全体イメージ図
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/352138/LL_img_352138_3.png
AIロボットの実利用写真2

■充実したAIシステム環境(受講学生1人に1環境)
AI時代の到来を見据え、多くの企業においてAIの導入を望んでいても、費用面や導入の難しさ等から、まだ検討を続けたり、小規模環境での実証実験に限られるケースが多い状態です。企業では、AIを導入して使いたくても、まだ難しい状況下、大阪成蹊大学データサイエンス学部では受講学生1人にAIシステム1環境(※)が用意され、学生は自由にAIシステムを利用、AIを習得でき、AI時代に活躍するための学習・研究環境が整えられています。

(※)AIチャットボット40環境、AIロボット10体、およびAIチャットボットとAIロボットを管理するためのクラウドシステム一式を導入


■最先端技術への対応
AIシステムの提供にとどまらず、随時、最先端のAI技術、ICT技術等も取込み、提供します。
昨今、メディア等を賑わせているChatGPTについても、今回提供のAIシステムには、既に連携融合機能が実装されています。AI技能の習得に加え、最先端技術にも触れることで、社会人になったときに戸惑うことなく、即戦力人材として活躍することも期待できます。

タケロボでは今回のAIシステム提供を通じ、大阪成蹊大学データサイエンス学部の学生が、AIエンジニアやデータサイエンティストとして就職、活躍できるよう支援してまいります。

<大阪成蹊大学データサイエンス学部のページ>
https://univ.osaka-seikei.jp/lp/data_science/

<タケロボのページ>
http://www.takerobo.co.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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