プレスリリース

五島アサミ、AJC クリエイターズ コレクション展2023の「ファブリックアート部門」にて特別奨励賞を受賞 ~3月30日(木)まで東京都美術館で開催~

2023年03月28日(火)10時00分
テキスタイルアーティストの五島(ゴトウ)アサミ(ESPACE et CREATEUR(エスパス エ クレアトゥール)代表)は、3月26日(日)に上野の東京都美術館で開幕した「AJC クリエイターズ コレクション展2023(同実行委員会主催)」にてファブリックアート部門 特別奨励賞を受賞しました。同展は、工業製品では実現できない個性的な表現を生み出す手仕事力を持つ人の活動を広く世の中に伝える事を目的とした全国コンテストで、平成19年より開催しています。

五島はフランス、パリでテキスタイルアートを学んでおり、帰国後は日本のエンターテイメント界や商業空間などで作品を展開してきました。

『日本画家でもある私は、取材の為に森へ入る事が度々あります。自然界を観察していると「フラクタル」と呼ばれる幾何学模様に出会う事があります。この模様が見る人を癒す効果があるという事を知り、試行錯誤の末≪幾何学刺繍+墨アート≫という表現技法を創案しました。(五島アサミ)』

今回の受賞作品は、生きる事の快楽や利便性を無秩序に追求した結果、科学や工業の発展により人間の生を脅かすといった矛盾を招いてしまった近代社会への警鐘と共に、自然界の中から知恵や本質を見出す事の大切さを表現しています。


■受賞作品概要
受賞作品タイトル:【サムサラの森】
サイズ :1212×1212mm
素材 :オーガニックコットン、墨、和紙、絹糸、金糸、銀糸、
ビーズ、スパンコール、スワロフスキー、原毛フェルト、
木製パネル、etc...

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/350515/LL_img_350515_1.jpg
【サムサラの森】受賞作品

■AJC クリエイターズ コレクション展2023 開催概要
会期:2023年3月26日(日)~3月30日(木)
9:30~17:30(最終入場は16:30まで)
会場:東京都美術館
東京都台東区上野公園8-36/1階 第2展示室
入場無料


■五島アサミ Asami GOTO/テキスタイルアーティスト・日本画家
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/350515/LL_img_350515_2.jpg
五島アサミ

●Website
https://asami-kikagaku.mystrikingly.com/
●提携ギャラリー情報
https://www.singulart.com/en/artist/asami-goto-27331
●レッスン情報/≪幾何学刺繍+墨アート≫
https://mosh.jp/asamigoto/home


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

情報BOX:米・イスラエルのイラン攻撃後の中東にお

ワールド

米ウクライナ、3者協議延期・開催地変更を検討=ゼレ

ビジネス

イラン紛争、長期化ならインフレ押し上げと独連銀総裁

ワールド

イランから武器供給の要請ない=ロシア大統領府
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 2
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られる」衝撃映像にネット騒然
  • 3
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 4
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 5
    「外国人が増え、犯罪は減った」という現実もあるの…
  • 6
    「イランはどこ?」2000人のアメリカ人が指差した場…
  • 7
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 8
    核合意寸前、米国がイラン攻撃に踏み切った理由
  • 9
    「え、履いてない?」モルディブ行きの飛行機で撮影…
  • 10
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 1
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 2
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 3
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 4
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 7
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの…
  • 8
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 9
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 10
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中