プレスリリース

岐阜県・養老鉄道車内で開催「養老鉄道絵画展」 作品募集&クラウドファンディングのお知らせ

2022年12月06日(火)09時30分
岐阜県西濃地方を走る養老鉄道を応援する「ぎふ活研究会」では、養老鉄道の車内に展示する『養老鉄道絵画展』の展示作品募集と、開催のためのクラウドファンディングをCAMPFIREにて2023年1月24日まで実施しています。

クラウドファンディングサイト CAMPFIRE: https://camp-fire.jp/projects/view/627458

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/337032/LL_img_337032_1.jpg
養老鉄道絵画展クラウドファンディング

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/337032/LL_img_337032_2.jpg
養老鉄道絵画展車内の様子

■養老鉄道絵画展について
養老鉄道絵画展は、今回で6回目を迎え、毎年小学生など多くの子どもたちに参加いただいております。また、本展は岐阜県揖斐川町の岡部町長に活動の紹介と御協力をお願いしております。
今回は、子どもたちだけでなく、地域の方、養老鉄道のファンの方、西濃地域にご縁のある方など多くの方にご支援をいただけるようクラウドファンディングを合わせて実施します。
お礼の品は、養老鉄道の硬券切符と地域の皆様からご提供いただく商品のセットなど、養老鉄道に乗る機会が無い方も切符を購入して応援ができます。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/337032/LL_img_337032_3.jpg
揖斐川町岡部町長に活動紹介

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/337032/LL_img_337032_4.jpg
お礼の品一覧

【展示作品の応募概要】
応募期限: 2022年12月23日(延長いたしました)
応募先 : 揖斐公民館、ワンスト脛永(揖斐駅前)、
揖斐川歴史民俗資料館(上南方)の応募箱
応募用紙: 応募箱備え付けの応募用紙
展示 : 2023年3月17日~23日頃
詳細 : https://idea-kobo.com/yoro-railway/

※大人の応募も可能です


■これまでの養老鉄道絵画展の活動
養老鉄道絵画展は、2017年に町内の揖斐小学校の1年生、37人の絵の展示からスタートしました。小さなスタートでしたが通学の足がなくなると困るという想いから、地域の方には大変ご協力いただきました。第2回は、当時の清水小学校の校長先生が、第1回の展示を偶然乗った車内で見かけ活動を知ったことをきっかけに至った清水小学校、坂内小中学校の1年生も加わりました。
第3回からは、揖斐川町内の全小学校、池田町の養基小学校の全小学生を対象に自由に応募いただくように対象を広げ、多くの小学生にご協力いただくようになり、多くの事務作業を地域の高校生にもボランティアとしてご協力いただきました。
これまで行った5年間の活動で、多くの方のご協力をいただき、子どもたちが養老鉄道に対するメッセージを発信する場になりました。

第1回 2017年12月28日~1月4日 37枚(揖斐小学校)
第2回 2019年2月7日~2月13日 36枚(揖斐小学校、清水小学校、坂内小中学校)
第3回 2020年2月6日~2月14日 337枚(揖斐小学校、清水小学校、小島小学校、坂内小中学校)
第4回 2021年3月20日~3月26日 341枚(揖斐郡内9小学校)
第5回 2022年3月19日~3月25日 326枚(揖斐郡内9小学校)

養老鉄道絵画展の活動報告: https://idea-kobo.com/yoro-railway/report/


■クラウドファンディング実施までの経緯
岐阜県揖斐川町には、養老鉄道(当時の近鉄養老線)の他に岐阜の市内線につながる名鉄揖斐線がありましたが、利用客の減少により20年以上前、廃止になりました。廃止前には、住民などによる存続活動が行われましたが、その声は届きませんでした。ローカル線が廃止になって困るのは、地方の住民、子どもたちです。しかし、地方から都会へ人口集中し地方の声は弱くなるばかりです。地域の人だけで活動していても規模は大きくなりません。
廃止になった後、「子どもたちが通学できる学校が変わってしまった」との声をよく聞きました。学校に通いにくい地域は若い家族が住みにくくなります。人が少ない地域はますます不便に、悪循環が止まりません。

今回のクラウドファンディングは、揖斐川町、西濃地方に縁がある、かつて養老鉄道にお世話になった多くの方に呼びかけて応援していただきたいという想いから実施に至りました。
「昔、養老鉄道で通学してお世話になった。今は養老鉄道に乗る機会はないけれど、何か応援したい。」そんな気持ちを切符や地域の商品を購入することにより支援していただきたいと思います。
地方鉄道の維持と沿線地域の活性化は、車の両輪です。地域の子どもたちが養老鉄道の大切さを訴え、自分たちの住む町を大切にする「養老鉄道絵画展」を今後も継続させたいと考えています。
西濃地域の大切な通学の足・養老鉄道を、地域の方たち、全国の支援者の方たちで応援する仕組みを目指します。


■クラウドファンディング概要
プロジェクト名: 大切な通学の足、養老鉄道を応援したい
期間 : 2022年11月6日~2023年1月24日
詳細 : https://camp-fire.jp/projects/view/627458

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/337032/LL_img_337032_6.png
養老鉄道応援のスキーム

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/337032/LL_img_337032_7.jpg
旧名鉄谷汲駅


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

北朝鮮アニメーター、西側の番組制作に協力か 制裁違

ワールド

米、ウクライナに「かなり」の安全保障支援を追加提供

ワールド

イタリア、昨年の財政赤字対GDP比7.4% EU平

ワールド

EU外相、対イラン制裁拡大で原則合意=ボレル上級代
MAGAZINE
特集:世界が愛した日本アニメ30
特集:世界が愛した日本アニメ30
2024年4月30日/2024年5月 7日号(4/23発売)

『AKIRA』からジブリ、『鬼滅の刃』まで、日本アニメは今や世界でより消費されている

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1

    ハーバード大学で150年以上教えられる作文術「オレオ公式」とは?...順番に当てはめるだけで論理的な文章に

  • 2

    最強生物クマムシが、大量の放射線を浴びても死なない理由が明らかに

  • 3

    「世界中の全機が要注意」...ボーイング内部告発者の「爆弾発言」が怖すぎる

  • 4

    冥王星の地表にある「巨大なハート」...科学者を悩ま…

  • 5

    タトゥーだけではなかった...バイキングが行っていた…

  • 6

    「たった1日で1年分」の異常豪雨...「砂漠の地」ドバ…

  • 7

    世界3位の経済大国にはなれない?インドが「過大評価…

  • 8

    米セレブの「恥ずかしい肉体」をさらす際どいビキニ…

  • 9

    ネット時代の子供の間で広がっている「ポップコーン…

  • 10

    低すぎる出生率で迷走...中国政府は「中絶禁止」に向…

  • 1

    最強生物クマムシが、大量の放射線を浴びても死なない理由が明らかに

  • 2

    タトゥーだけではなかった...バイキングが行っていた「身体改造」の実態...出土した「遺骨」で初の発見

  • 3

    ハーバード大学で150年以上教えられる作文術「オレオ公式」とは?...順番に当てはめるだけで論理的な文章に

  • 4

    攻撃と迎撃の区別もつかない?──イランの数百の無人…

  • 5

    「毛むくじゃら乳首ブラ」「縫った女性器パンツ」の…

  • 6

    ダイヤモンドバックスの試合中、自席の前を横切る子…

  • 7

    価値は疑わしくコストは膨大...偉大なるリニア計画っ…

  • 8

    止まらぬ金価格の史上最高値の裏側に「中国のドル離…

  • 9

    中ロ「無限の協力関係」のウラで、中国の密かな侵略…

  • 10

    中国のロシア専門家が「それでも最後はロシアが負け…

  • 1

    人から褒められた時、どう返事してますか? ブッダが説いた「どんどん伸びる人の返し文句」

  • 2

    韓国で「イエス・ジャパン」ブームが起きている

  • 3

    88歳の現役医師が健康のために「絶対にしない3つのこと」目からうろこの健康法

  • 4

    ロシアの迫撃砲RBU6000「スメルチ2」、爆発・炎上の…

  • 5

    バルチック艦隊、自国の船をミサイル「誤爆」で撃沈…

  • 6

    最強生物クマムシが、大量の放射線を浴びても死なな…

  • 7

    ロシアが前線に投入した地上戦闘ロボットをウクライ…

  • 8

    「燃料気化爆弾」搭載ドローンがロシア軍拠点に突入…

  • 9

    1500年前の中国の皇帝・武帝の「顔」、DNAから復元に…

  • 10

    「誰かが嘘をついている」――米メディアは大谷翔平の…

日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中