プレスリリース

小さな居心地の良い空間=「ヌック」を楽しむインテリアを提案 新宿・OZONEで床材・壁紙・窓装飾をコーディネート展示

2021年12月02日(木)10時30分
東京・西新宿にある住まいづくりの情報センター「リビングデザインセンターOZONE」(読み:オゾン、運営:東京ガスコミュニケーションズ株式会社)では、3F カタログライブラリーにて、展示「NOOK~ヌックのある暮らし」を開催しています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/287389/LL_img_287389_1.jpg
展示会場

<開催概要>
NOOK~ヌックのある暮らし OZONEカタログライブラリー企画・インテリア空間展示
会期: 開催中~2022年2月1日(火)まで 10:30~18:30
※水曜日休館、冬期休館[2021年12月27日(月)~2022年1月5日(水)]
会場: リビングデザインセンターOZONE 3F OZONEカタログライブラリー
入場無料
URL : https://www.ozone.co.jp/news/event/669/

ヌック(NOOK)とは、スコットランドのneuk(ヌーク)が語源の、家の中の小さな居心地のよい空間のことです。ゆらめく炎を眺めながら時が経つのを忘れて過ごしたり、趣味の時間に夢中になったり、あるいは陽だまりでゆっくり本を読んだり―。新たな生活様式が定着する今、プライベートとパブリックを上手に切替える方法として、こうした小さな空間を持つことは有効なのです。

本展示では、リビングデザインセンターOZONE 3Fにある、建材や家具、住宅設備といった住まいに関する製品のカタログやサンプルを多数扱う施設「OZONEカタログライブラリー」にて、ヌックな空間のための壁紙やファブリック、窓装飾やタイル、コルク材など、おうち時間が楽しくなるような小さな空間をコーディネートし、空間で使用した商品をご紹介しています。
これからの部屋の使い方やインテリアコーディネートの参考として、本展をご覧ください。

<展示内容>
「Corner NOOK:コーナーヌック」
薪ストーブの前に小さなラグとイージーチェアで自分だけのくつろぎコーナーに。レトロな機械柄の壁紙と対照的なナチュラル柄のカーテンとコルク床で個性的な空間となっています。

「Entry NOOK:エントリーヌック」
イタリアの伝統的技法をモチーフにしたタイル貼りの玄関のちょっとしたスペースをホビーコーナーに。デニム壁紙にアイアンパーツをプラスしてクラフト感のある空間となっています。

「Reading NOOK:リーディングヌック」
デイベッドにもなるベンチは、本に囲まれてゆったり過ごしたり、時にはワークをするコーナーにも。調光タイプのロールスクリーンは窓辺だけではなく収納の前にも活用できます。


■出展企業・ショールーム
OZONEカタログライブラリー登録企業
・株式会社イオニア(カーテン・クッション・椅子張地)
・株式会社エープラス(薪ストーブ)
・東亜コルク株式会社(コルク床材)
・トキワ産業株式会社(壁紙)
・名古屋モザイク工業株式会社(タイル)
・株式会社プレーベル(ラグ)
・有限会社ポッシュリビング(金物パーツ・インテリア雑貨)
・株式会社WIS(調光ロールスクリーン)

OZONE館内ショールーム
・Kitani東京ショールーム(家具・インテリア)


■OZONEカタログライブラリーとは
リビングデザインセンターOZONE 3Fにある住関連製品カタログ・サンプルを自由にご覧いただけるスペースです。登録企業約150社のカタログ類をカテゴリーごとにレイアウトし、各メーカーの特色に触れながら商品を比較検討いただけます。
https://www.ozone.co.jp/facility/cataloglibrary/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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