Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2022.3.22号(3/15発売)

特集:CIA流分析 プーチンの心理

2022年3月22日号(3/15発売)

Cover Story

「正常な判断ができない」プーチンがウクライナ侵攻を決めた? 元CIA工作員が分析する、その知られざる心理と論理

ウクライナ侵攻 元CIAが分析するプーチンの心理と論理
語録 絶対権力者の本心を知る
経歴 終身大統領に向かう元スパイの履歴書
危機 世界を揺さぶるウクライナ400万難民
世論 プロパガンダ戦の意外な戦況
世界経済 デフォルト目前、こけるのはロシアだけか
終戦 この戦争を終わりにする方法
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!
【Periscope】
SOUTH KOREA 超僅差の勝利が示す韓国社会の分断
UKRAINE キエフに迫るXデーへのカウントダウン
RUSSIA ロシアの化学兵器使用に予兆あり?
UKRAINE ウクライナの禁輸が引き起こす小麦パニック
【Commentary】
主張 日本が核武装論の前にすべき議論 ── 河東哲夫
軍事 ロシア軍苦戦のこれだけの理由 ── ダニエル・グロー
視点 アメリカの黄昏は中東で加速する ── 飯山陽
風刺画で読み解く「超大国」の現実 プーチンを熱烈支持する中国人 ── ラージャオ&トウガラシ
経済ニュース超解説 企業はもっと「人材」に投資せよ ── 加谷珪一
人生相談からアメリカが見える 娘の「境界線」を尊重してほしい
たかがジョーク、されどジョーク プーチンが「飛び降りろ」と言う時 ── 早坂隆
【Features】
共産党 五輪閉幕で始まった中国権力闘争の季節
【Life/Style】
Movies 追憶と郷愁の『ベルファスト』
Movies スタイリッシュで何でもありなバットマン
Movies アニメだからこそ描けた難民生活の真実
Drama 転落した「天才起業家」をどう演じたか
Music ひねりの巨匠ストロマエが大復活
Games 巨大になったポケモンたちが愛らしい
My Turn 元選手、ワリエワ疑惑への思い
【Departments】
Perspectives
In Focus
Picture Power 気候変動がもたらした傷痕を訪ねて
News English & Letters
外国人リレーコラムTokyo Eye ワイドショーの無責任発言を憂う ── 西村カリン
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ポーランドが「核武装」に意欲、NATO諸国も米国の核の傘を信用できず
  • 2
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 3
    中道「大敗北」、最大の原因は「高市ブーム」ではなかった...繰り返される、米民主党と同じ過ち
  • 4
    ウクライナ戦争が180度変えた「軍事戦略」の在り方..…
  • 5
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 6
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 7
    生き返ったワグネルの「影」、NATO内部に浸透か
  • 8
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 9
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 10
    IMF、日本政府に消費減税を避けるよう要請...「財政…
  • 1
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 4
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 5
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 6
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 7
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 8
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 9
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 10
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中