- 欧州インサイドReport
木村正人
在ロンドン国際ジャーナリスト
元産経新聞ロンドン支局長。憲法改正(元慶応大学法科大学院非常勤講師)や国際政治、安全保障、欧州経済に詳しい。産経新聞大阪社会部・神戸支局で16年間、事件記者をした後、政治部・外信部のデスクも経験。2002~03年、米コロンビア大学東アジア研究所客員研究員。著書に『欧州 絶望の現場を歩く―広がるBrexitの衝撃』(ウェッジ)、『EU崩壊』『見えない世界戦争「サイバー戦」最新報告』(いずれも新潮新書)。
アメリカは同盟国の「潜在的な敵」となった...イラン戦争が停戦までにもたらしたものとは
英住宅ローン会社MFS破綻に身構える世界市場...悪夢の「リーマン・ショック」再来の可能性は?
学歴はプロパガンダへの盾にならない...陰謀論に流されず民主主義を守るために必要なこととは
少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルーの大スキャンダルを招いた「女王の寵愛」とは
16年続いたオルバン政権、遂に終了? 野党ティサは支持拡大...ハンガリーの未来はどうなる?
左派政党が姿を消す? 英国で与党・労働党が「エプスタイン・スキャンダル」で崩壊の危機
「個人の名声のため」批判をはね返し、世界最大の心臓・肺移植プログラムを設立した英外科医の生涯
「民主主義は暗闇の中で死に絶える」...「経営の死」の後に大手メディアが迎えた「報道の死」
エプスタインが政権中枢の情報をプーチンに流していた? 首相の辞任にも関与していた可能性も
なぜ? 温暖化で海氷が減少するなか、ホッキョクグマの栄養状態が近年「改善」していたと判明
首相官邸の心臓部にまで魔の手が...中国ハッカー集団が歴代首相側近の携帯をハッキングしていた!
同盟国を「侮辱」したトランプ発言、「アフガンで前線にいなかった」...NATO各国から批判殺到
トランプ米大統領に「ノーベル平和賞メダル」を贈ったベネズエラ野党指導者の「思惑」は外れた
「AIは雇用の大量破壊兵器」...新卒レベルの仕事の半分が消失するという衝撃の予測
鉛筆やフォークを持てない、1人でトイレにも行けない...子どもの発達は所得格差に相関するのか
「ならず者国家」への道なのか...トランプ、国連気候変動条約など66機関から一斉脱退
ベネズエラの次はグリーンランド? トランプが掲げる「ドンロー主義」、帝国主義的野心の向かう先
ゴキブリが大量発生、カニやロブスターが減少...観測史上最も暖かい年となった英国で起こったこと
70%の大学生が「孤独」、問題は高齢者より深刻...物価高とスマホ依存が奪う「つながり」
「前線はあらゆる場所にある」...史上初のMI6女性長官が警告する、テクノロジーと安全保障の関係性
「同盟国にも軍事力行使を排除せず」 米国を「安全保障の懸念」に挙げたデンマーク報告書の警鐘
南北アイルランド「統一」を問う国民投票に備えよ...「英国のEU離脱」の苦い経験から学ぶべきこと