- 欧州インサイドReport
木村正人
在ロンドン国際ジャーナリスト
元産経新聞ロンドン支局長。憲法改正(元慶応大学法科大学院非常勤講師)や国際政治、安全保障、欧州経済に詳しい。産経新聞大阪社会部・神戸支局で16年間、事件記者をした後、政治部・外信部のデスクも経験。2002~03年、米コロンビア大学東アジア研究所客員研究員。著書に『欧州 絶望の現場を歩く―広がるBrexitの衝撃』(ウェッジ)、『EU崩壊』『見えない世界戦争「サイバー戦」最新報告』(いずれも新潮新書)。
プーチンの最も手ごわい敵は、実はロシア国内にいる
困窮する弱者を「極右」と蔑むだけでは、「西洋の没落」と「次こそルペン」は不可避
仏大統領選を揺さぶる「1千万人」問題と、ルペンを封じる「第三極」の戦術投票
フィンランドの36歳女性首相が、独裁者プーチンの恫喝に「ひるまない」わけ
英国に辿り着いた難民が、移送されることになった「世界で最も安全な国」とは?
実は効いていない「ロシア制裁」...巨大な「抜け穴」とは? 元米財務長官が指摘
仏大統領選目前のマクロン、「プーチンとの対話」をやめる訳にいかない理由
「私の主人はプーチンではなくルーブルだ」 プーチンと対立したロシア元石油王の闘争
戦場では「笑っていた」兵士が、帰還後に自ら命を絶つ...戦争が残す深い「傷」
日本に逃れたウクライナ人の声 「PCR検査は自己負担」「日本円がなければどうなったか」
「2日で勝利」の見込み外れたプーチン、大苦戦の前線は「防御」に作戦変更
中国警戒という「隙」だけではない、米NATOがこれほど「無力」になった理由
プーチンに戦争を決断させた「原油価格のロジック」と、その酷すぎる「計算違い」
ロシア軍から首都を「死守」せよ! 抵抗組織リーダーが語る「キエフ攻防戦」の現実
プーチンに自国を売り渡し、「戦争の共犯者」に成り下がった「欧州最後の独裁者」
プーチンは本気で「歓迎」されると思っていた...幻想を打ち砕かれ、本格攻撃へ
プーチンの「取り巻き」が見せる反逆の兆候...「独裁者」の足元が崩れ始めた
ゼレンスキーは英雄か、世界を大戦に巻き込むポピュリストか
国益よりも30年に及ぶNATOへの怨念で攻めるプーチンの怖さ
ウクライナ侵攻が始まった プーチン氏の攻撃性は追い詰められたヒグマの防衛本能か
富士通の会計システムが引き起こした英史上最大の冤罪事件 英政府が負担する1570億円の肩代わり求める声も
日本が得意とする「メルトダウンしない小型原子炉」の開発で先駆ける世界