- 欧州インサイドReport
木村正人
在ロンドン国際ジャーナリスト
元産経新聞ロンドン支局長。憲法改正(元慶応大学法科大学院非常勤講師)や国際政治、安全保障、欧州経済に詳しい。産経新聞大阪社会部・神戸支局で16年間、事件記者をした後、政治部・外信部のデスクも経験。2002~03年、米コロンビア大学東アジア研究所客員研究員。著書に『欧州 絶望の現場を歩く―広がるBrexitの衝撃』(ウェッジ)、『EU崩壊』『見えない世界戦争「サイバー戦」最新報告』(いずれも新潮新書)。
エネルギー危機で倒産の連鎖...英経済に失政でとどめ刺したトラス政権、早くも崩壊へ?
彼らは行動より抗議が好き...左派「反成長連合」に宣戦布告した、英首相の末期症状
死ぬために動員されるロシア新兵たち...「現場」は違法行為が溢れる無秩序状態に
早くも破綻したトラス英首相の「富裕層のための減税」政策は、日本経済の近未来像か
「欧州で最も危険な女」ジョルジャ・メローニとは? イタリア初の女性首相誕生へ
「はったりではない」との核の脅しも動員令も、プーチンが「負け戦」を認識した証拠
「また会いましょう」の言葉で人々を勇気づけたエリザベス女王との別れの涙
習近平はどうして「死に体」プーチンとの連携を強化するのか
首相も「もう無理」...反移民が燃え上がる「寛容の国」スウェーデンで極右政党が躍進
内憂外患のチャールズ英国王 ヘンリー&メーガンが年内に予定する「反乱」
史上3人目の英女性首相、見当違いの「減税策」が招くインフレと債務のブラックホール
「何百万人に憎まれている」 ロシア国民と中国は、なぜゴルバチョフが嫌いなのか
ロシア侵攻から半年 ついに「大規模反攻」の勝負に出たウクライナの狙い
砲撃戦で逆転したウクライナ 「ブラック・ホーネット」で領土奪還の市街戦に前進か
「プーチンの頭脳」爆殺の意味 ロシア内部崩壊の予兆か、「非人道」兵器使用の口実作りか?
「兵士は家畜扱い」「囚人は生殖器を切られ...」 除隊したロシア兵が明かした戦場の現実
今や最も恐いのは「狂信」ではない 「悪魔の詩」著者の襲撃事件が問う現代の危機
クリミア軍用空港「攻撃成功」の真相──これで「戦局」は完全に逆転した
善意にも限界? ウクライナ難民の受け入れ「終了」を求める英ホスト家庭が続出する訳
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中国紙「史上最強の人民軍を構築せよ」 ペロシ訪台は中国を怒らせただけなのか?
「70年にわたる平和維持の実績」 韓国の武器輸出が、ウクライナ戦争で一気に飛躍