- 欧州インサイドReport
木村正人
在ロンドン国際ジャーナリスト
元産経新聞ロンドン支局長。憲法改正(元慶応大学法科大学院非常勤講師)や国際政治、安全保障、欧州経済に詳しい。産経新聞大阪社会部・神戸支局で16年間、事件記者をした後、政治部・外信部のデスクも経験。2002~03年、米コロンビア大学東アジア研究所客員研究員。著書に『欧州 絶望の現場を歩く―広がるBrexitの衝撃』(ウェッジ)、『EU崩壊』『見えない世界戦争「サイバー戦」最新報告』(いずれも新潮新書)。
砲撃戦で逆転したウクライナ 「ブラック・ホーネット」で領土奪還の市街戦に前進か
「プーチンの頭脳」爆殺の意味 ロシア内部崩壊の予兆か、「非人道」兵器使用の口実作りか?
「兵士は家畜扱い」「囚人は生殖器を切られ...」 除隊したロシア兵が明かした戦場の現実
今や最も恐いのは「狂信」ではない 「悪魔の詩」著者の襲撃事件が問う現代の危機
クリミア軍用空港「攻撃成功」の真相──これで「戦局」は完全に逆転した
善意にも限界? ウクライナ難民の受け入れ「終了」を求める英ホスト家庭が続出する訳
朝日を浴びにバルコニーへ出たザワヒリは「忍者爆弾」の6つの刃に切り裂かれた
中国紙「史上最強の人民軍を構築せよ」 ペロシ訪台は中国を怒らせただけなのか?
「70年にわたる平和維持の実績」 韓国の武器輸出が、ウクライナ戦争で一気に飛躍
「中国の『核兵器』近代化計画に明確な懸念」英首相補佐官 対立激化をどう防ぐか
英元外交官が語る安倍氏のレガシー 「日本は彼のビジョンを前向きに引き継ぐべき」
「クレムリンの殺し屋」プーチンに相応しい最期は近付いている...MI6などが分析
「最もセクシーな下院議員」が脱落、次の英首相は「対中国最強硬派」か「王子様」か
イギリスを襲った史上最強の「熱波」...社会・経済を押しつぶす「真のコスト」は?
アジアで「ウクライナ戦争」のような危機が起きるのを防いだ、安倍元首相の功績
英ジョンソン政権が崩壊の危機...「政界の道化師」の複雑怪奇な「功罪」を振り返る
サハリン2の権益を失うか...弱い立場の日本はウクライナ戦争「最大の敗者」に?
脚が吹き飛び、胸を撃たれた時の対処法は? ウクライナ「救護訓練」で見た国民の覚悟
戦争ですり潰される若者たちの命...ウクライナの最前線で散った24歳の「英雄」
ウクライナ戦争の負傷者を、日本の技術と善意で救え! 「人力車イス」への現地の期待
一番なついていた犬はロシア兵に銃殺され...「700匹の命」を守る「シェルターの母」
子供たちが殺されている前でお金の話をしないで...日本企業へ、ウクライナ人の思い
死を覚悟した男と、「暗い絵」を描く子供たち...ウクライナ西部で見た「平和」の現実
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【米AIが性能リードでも「中国が勝つ」】中国最新モデルKimiK3は“ズル”した?/世界トップ10の7つが中国製/途上国に刺さるAI外交/高性能でも雑、中国AI生態系/データセンター覇権は中国vs中東