- 欧州インサイドReport
木村正人
在ロンドン国際ジャーナリスト
元産経新聞ロンドン支局長。憲法改正(元慶応大学法科大学院非常勤講師)や国際政治、安全保障、欧州経済に詳しい。産経新聞大阪社会部・神戸支局で16年間、事件記者をした後、政治部・外信部のデスクも経験。2002~03年、米コロンビア大学東アジア研究所客員研究員。著書に『欧州 絶望の現場を歩く―広がるBrexitの衝撃』(ウェッジ)、『EU崩壊』『見えない世界戦争「サイバー戦」最新報告』(いずれも新潮新書)。
<COP26きょう開幕>「2025年ネットゼロ」「30年ネットネガティブ」を目指すスコットランドの酪農家に学ぶ逆転の発想
英で下院議員殺害 ソマリア系イスラム教徒の犯行 背景に政治の分断とコロナの閉塞感か
ウィリアム王子「宇宙旅行より地球を守れ」はなぜ失言なのか
コロナからの回復で「悪いインフレ」に直撃されるイギリス
「岸田新首相は中国に圧力を」英保守党重鎮が訴え
インド太平洋の要である日本はAUKUSで悪化した米仏の関係修復に動け
ブレークスルー感染はこうして防げ 英オックスフォード大学がツール開発
英エネルギー危機の思わぬ波紋 天然ガス高騰で食肉やビール、発泡酒に打撃 やはりプーチン大統領は侮れず
オーストラリアが米英から原子力潜水艦導入へ AUKUSで中国の海洋進出を封じ込め
アフガンの20年戦争が残した負の遺産「日本も難民受け入れを」
「泥縄式」よりひどい日本のコロナ対策 五輪と首相に全責任を押し付けるのが「科学」なのか
欧州でロシアの工作活動が冷戦期並みにエスカレート
「アンドルー王子は性的人身売買の犠牲者であることを知って性行為に及んだ」性接待を強いられた女性が訴え
日本のサイバー能力はベトナム並み!? 平和憲法の壁を「サイバー同盟」で乗り越えよ
五輪強行の一方、コロナ対策では菅政権の周回遅れ感が半端ない
アストラゼネカ製ワクチンの公費接種、日本でもようやく承認 もっと早く認めていれば有観客の五輪もできたはずだが
中国がやってきて、香港は一夜にして「殺された」──リンゴ日報廃刊までの悪夢を幹部が語る
中国のハッカー攻撃を米欧日が非難、狙いは南シナ海の制海権と感染症情報
イギリスの危ない実験「感染ピークは6週間続き、1日1千~2千人の入院で医療が逼迫」、最悪11万5800人が死ぬ
ワクチン接種のおかげで規制解除できても「長期化するコロナ」が大量発生する恐れ
EUの政治は9月のドイツ総選挙次第、対中・対ロで英米と一線を画す
「香港はディアスポラ。既に10万人が英国にいる」中国から指名手配される活動家サイモン・チェン