習氏「米中関係の希望は国民にある」、アイオワ州の友人に返信
2月18日、中国の習近平国家主席は米アイオワ州の友人への返信の中で、米中関係がどのように変化しても、両国の国民が交流と協力を望む気持ちは変わらないと記した。写真は2024年11月、ペルーのリマで撮影(2026年 ロイター/Agustin Marcarian)
Colleen Howe
[北京 18日 ロイター] - 中国の習近平国家主席は米アイオワ州の友人への返信の中で、米中関係がどのように変化しても、両国の国民が交流と協力を望む気持ちは変わらないと記した。国営通信新華社が伝えた。
実業家ルカ・ベローネ氏からの農暦新年のあいさつ状に対して「米中関係の希望は国民にある」と返信。習氏は1985年5月、河北省の代表団を率いて「姉妹州」であるアイオワ州を訪問した際にベローネ氏と初めて出会った。
トランプ米大統領は先月、4月に中国を訪問すると明らかにしたほか、習氏が年内に米国を訪問する予定だと付け加えた。





