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NATO内に疎外感といら立ち、独外相が米当局者の発言に懸念
2026年02月13日(金)17時24分
写真は ドイツのワーデフール外相。ストックホルムで1月撮影。TT News Agency/Jessica Gow via REUTERS
[フランクフルト 13日 ロイター] - ドイツのワーデフール外相は13日、米当局者らの最近の発言が北大西洋条約機構(NATO)内で不快感を招いていると述べ、ミュンヘン安全保障会議がこうしたへだたりを埋める機会になるとの見方を示した。
「この同盟(NATO)もまた圧力にさらされている。ワシントンから伝わってくるいくつかの発言により、疎外感やいら立ちが生じている」と述べた。その上で「われわれはここで共にこの問題について話し合う必要がある。共通の基盤とNATOの意義を明確にしたい」と語った。





