トランプ大統領、チャゴス諸島基地を「軍事的に確保」する権利留保
トランプ米大統領(左)とスターマー英首相。2025年9月、英アリスバーリーで代表撮影。REUTERS
[5日 ロイター] - トランプ米大統領は5日、インド洋・チャゴス諸島のディエゴガルシア島の主権をモーリシャスに移譲する協定を結んだスターマー英首相との「生産的な」会談を受け、チャゴス諸島にあるディエゴガルシア米英空軍基地を「軍事的に確保」できるようにする権利を留保すると訴えた。自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に投稿した。
英国とモーリシャスは昨年結んだ協定で、チャゴス諸島の主権をモーリシャスに移す一方、空軍基地については英国が99年間のリースで管理できることで合意した。これについてトランプ氏は1月、協定について「完全な弱腰対応」であり、「大いに愚かだ」と批判していた。
しかし、5日の投稿では態度を一変させ、協定について「彼(スターマー氏)ができる最善の策」だったと理解を表明。「将来のある時点でリース契約が破棄されたり、誰かが米軍基地での作戦や部隊を脅かしたり、危険にさらしたりする場合には、私はディエゴガルシアで米国の存在を軍事的に確保し、強化する権利を留保する」とつづった。
英首相府の報道担当者は、スターマー氏とトランプ氏が「両国共同の安全保障上の利益にとって引き続き極めて重要な、ディエゴガルシア米英共同基地を確保するための協定の重要性について合意した」とコメントした。その上で、英国と米国は協定の実施に向けて引き続き緊密に協力していくと説明した。
モーリシャスは協定に関し、同国のチャゴス諸島の主権が国際法で明確に認められており、合意は「もはや議論の対象となるべきではなく」、速やかに実施されるべきだと主張している。
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