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ロシア、アフリカから1400人超の戦闘員投入 ウクライナ外相「死刑に等しい」

2025年11月08日(土)03時26分

写真はウクライナのシビハ外相。ノルウェー外務省で10月撮影の提供写真。NTB/Terje Bendiksby via REUTERS

Dan Peleschuk

[キーウ 7日 ロイター] - ウクライナのシビハ外相は7日、ウクライナに侵攻するロシアがアフリカ諸国36カ国から少なくとも1436人の戦闘員を投入していることが確認されたと明らかにした。

シビハ氏は「ロシア軍に起用された外国人戦闘員の運命は悲惨だ。多くは即座に『肉弾戦』に投入され、短期間で命を落とす」とXに投稿。ロシア軍と共に戦う契約は「死刑判決に等しい」とし、アフリカ各国政府に対し自国民に警告するよう呼びかけた。

その上で、アフリカからの戦闘員は現時点で特定された数を上回る可能性があると指摘。ロシアがどの国や地域から戦闘員を集めているのか、より具体的な情報を公表していくとした。

この件に関連して南アフリカは6日、ロシアとウクライナ間の戦争に傭兵として参加した17人の自国市民がどのような経緯で雇われたのかについて調査すると発表。ケニアは先月、自国民が意図せず紛争に巻き込まれ、ロシアの軍施設で拘束されていると明らかにした。

ロイター
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