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東宝、27年2月は純利益2割減見込む 前年に映画「国宝」などヒット
2026年04月14日(火)17時03分
[東京 14日 ロイター] - 東宝は14日、2027年2月期の連結純利益が前年比20.8%減の410億円になりそうだと発表した。26年2月期の純利益は映画「鬼滅の刃」や「国宝」などのヒットで前年比19.4%増の517億円で着地した。
・27年2月期の営業利益は前年比8.7%減の620億円、営業収入は同4.3%減の3450億円を見込む。
・年間配当予想は1株22円(前年実績は110円、3月1日に株式を5分割)
・26年2月期実績は営業利益が前年比5.0%増の678億円、営業収入が同15.2%増の3606億円だった。映画「国宝」は興行収入が200億円を超え、日本の実写映画の記録を22年ぶりに更新した。
・自己株式の取得を決議。発行済み株式総数の0.89%に当たる750万株・130万株を上限に取得する。取得期間は15日から5月22日。





