Supantha Mukherjee

[ストックホルム 13日 ロイター] - マイクロソフトとエリクソンが主導⁠する15社の企業グループは13日、開発場所に関係なくテクノロジーを安全に利用するための5つの原則を基⁠盤とした「トラステッド・テック・アライアンス(⁠信頼できる技術連盟)」を立ち上げた。

このイニシアチブは、米国がトランプ大統領の下で孤立主義を強める中、欧州やアジアが「デジタル⁠主権」への関心を高めている現状を踏まえ、データの⁠保存⁠場所に関する懸念に対処するためのグローバル企業グループによる初めての協調的な動きだ。

参加企業はアンソロピック、アマゾン・ウェブ・⁠サービス、アルファベット傘下グーグル、インドのリライアンス・ジオ・プラットフォームズ、フィンランドのノキア、カナダのコヒア、日本のNTT、ドイツのSAPなど。強力なコーポレートガバナ⁠ンス、倫理的な行動、安全な技術開発、サプライチェーン全体でのグローバルセキュリティー基準の順守、オープンなデジタル環境の支援という5原則を掲げる。

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