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東京マーケット・サマリー

2026年02月13日(金)16時12分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

  ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後3時現在 153.29/153.30 1.1858/1.1862 181.79/181.80

午前9時現在 152.78/152.79 1.1869/1.1871 181.34/181.35

NY午後5時 152.72/152.75 1.1869/1.1872 181.29/181.34

午後3時のドルは、前日ニューヨーク市場終盤からドル高/円安の153円前半で推移している。高市政権の具体的な政策を見極めたいとするムードや、今晩の米消費者物価指数(CPI)公表を控え、売り買いが交錯した。日銀の田村直樹審議委員の発言を受けてやや円買いが進む場面もあったが、発言内容に特段のサプライズはなく、円高圧力は限定的だった。

レポート全文: [JPY/J]

<株式市場>

  終値 前日 寄り 安値

比 付き /高

   値 

   

日経 56 -6 57 56

平均 94 97 19 ,6

1. .8 7. 52

97 7 33 .4

8─

57

,4

07

.2

TO 38 -6 38 3,

PI 18 3. 61 81

X .8 31 .2 5.

5 7 48

─3

,8

71

.8

プラ 19 -3 19 1,

イム 67 2. 93 96

市場 .8 76 .1 6.

指数 3 1 16

─1

,9

95

.0

スタ 16 -1 17 1,

ンダ 87 8. 02 68

ード .2 95 .2 1.

市場 5 8 63

指数 ─1

,7

05

.6

グロ 94 -1 96 94

ース 7. 8. 0. 4.

市場 00 42 32 60

指数 ─9

64

.1

グロ 72 -1 73 72

ース 2. 3. 1. 0.

25 48 17 26 02

0指 ─7

数 34

.5

東証 34 東証 10  

出来 10 売買 76

高( 05 代金 25

万株 (億 .5

) 円) 7

東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比697円87銭安の5万6941円97銭で取引を終えた。短期的な過熱感が引き続き警戒されたほか、米株安を手掛かりとした利益確定売りも広がった。日経平均は一時、900円超下落した。決算を受けた株価反応はまちまちだった。

レポート全文: [.TJ]

<円債市場>

国債先物・26年3月限 131.80 (+0.25)

安値─高値 131.52─132.02  

10年長期金利 2.210% (-0.020)

安値─高値 2.235─2.195%  

国債先物中心限月3月限は前営業日比25銭高の131円80銭と続伸して取引を終えた。株安を背景に国債先物は買いが優勢となった。田村直樹日銀審議委員の講演がタカ派的と受け止められ、国債先物は上げ幅を縮小する場面もあった。新発10年国債利回り(長期金利)は同2.0bp低下の2.210%。

短期金融市場で無担保コール翌日物の加重平均レートは、前営業日(0.728%)から変わらずの見通し。    

レポート全文: [JP/BJ]

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