資生堂の26年12月期、3年ぶり最終黒字に転換へ 構造改革効果見込む
写真は第3回中国国際消費財博覧会における資生堂のブース。2023年4月、海南省海口市で撮影。REUTERS/Casey Hall
[東京 10日 ロイター] - 資生堂は10日、 2026年12月期の連結業績(国際会計基準)が420億円の最終黒字(前年は406億円の赤字)に転換する見込みと発表した。黒字は3年ぶり。IBESがまとめたアナリスト14人の予想平均379億円の黒字を上回った。原価低減や人件費削減など構造改革効果のほか、新製品による売り上げ増を見込む。年間の配当予想は1株60円と、前年実績から20円上積みする。
25年12月期は、406億円の最終赤字ながら従来予想を120億円弱上振れて着地した。構造改革費用が想定を下回った。為替差益も発生した。
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