3時のドルは152円後半、4日ぶり反発も戻り限定的
アルゼンチン・ブエノスアイレスで、2018年8月28日撮影。REUTERS/Marcos Brindicci
Shinji Kitamura
[東京 28日 ロイター] -
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 152.62/152.64 1.1996/1.1999 183.11/183.12
午前9時現在 152.49/152.51 1.2022/1.2023 183.34/183.35
NY午後5時 152.19/152.20 1.2041/1.2042 183.22/183.35
午後3時のドルは、前日ニューヨーク市場終盤から小幅ドル高/円安の152円半ばで取引されている。23日から続落していたドルは下落ペースが落ち着いてきたこともあり、4日ぶりに上昇へ転じたが、介入懸念がくすぶる中で買いの勢いは限られた。
この日も序盤は売り先行で始まった。トランプ米大統領が日本時間28日朝、ドルが下落し過ぎていないかとの記者団の問いに対して「絶好調だ」などと回答したことが、ドル安容認と受け止められ、ドルは一時152.10円まで下落し、昨年10月29日以来、約3カ月ぶり安値を更新した。
同時にユーロは4年半ぶり高値となる1.20ドル後半まで上昇し、ドルの総合的な値動きを示すドル指数も、4年ぶり安値を付けるなど全面安となった。
しかし、東京市場の売買が本格化すると、この3日間で7円下落した値ごろ感などから、下値で買いが入り、ドルは一時153円台まで反発した。「153円台は高市氏の自民総裁選勝利から、1月高値までの上げ幅の半値戻しにあたる水準。押し目買いが入りやすかった」(国内証券アナリスト)という。
それでも、円買い介入への警戒感が広がる中、買い戻しの勢いは次第に失速。午後には152円台へ反落して一進一退となった。JPモルガン・チェース銀行為替調査部長の棚瀬順哉氏は「植田和男日銀総裁の会見以後、(ファンダメンタルズ的に)変わったことは特段ないが、NY連銀のレートチェックがあったとされることが、協調介入への警戒感につながっている。当面は不透明感の高い状況が続き、落ち着きどころを探る展開となるのでは」と話していた。
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