米TI、四半期業績見通し好調 AIがアナログ半導体需要けん引
写真は米半導体大手テキサス・インスツルメンツのロゴ。2025年8月に撮影。Reuters/Dado Ruvic
Arsheeya Bajwa
[27日 イター] - 米半導体大手テキサス・インスツルメンツ(TI)が27日公表した第1・四半期の売上高および利益見通しは市場予想を上回った。人工知能(AI)向けデータセンターの拡張により、アナログ半導体への需要が堅調に推移すると見込み、株価は引け後の取引で約9%上昇した。
ハビブ・イラン最高経営責任者(CEO)は決算発表後の電話会見で、業績の内訳でデータセンター市場向け売上高の公表を開始すると述べた。
2025年第4・四半期のデータセンター向け売上高は70%増加し、通年の売上高の9%を占めたという。
第1・四半期の売上高見通しは43億2000万─46億8000万ドル。LSEGがまとめた市場予想は44億2000万ドルだった。1株利益見通しは1.22─1.48ドル。予想は1.26ドルだった。
サミットインサイツのアナリスト、キンガイ・チャン氏は、全般的な産業回復もTIの好調な見通しを後押ししていると指摘した。
イラン氏は工場のオートメーションなどさまざまな用途を含む産業向けの売上高が「数十」%の割合で増加し、幅広いセクターで回復が続いていると述べた。
第4・四半期の売上高は44億2000万ドルで、市場予想の44億4000万ドルを下回った。
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