[東京 14日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比179円44銭安の3万9010円96銭と、続落してスタートした。前日の米国株市場でナスダック総合が下落した流れを受けて、半導体関連などに売りが出ており、指数の重しとなっている。日経平均は寄り付いた後も下げ幅を広げ、200円超安となっている。一方、エネルギー関連など一部のセクターはしっかりと推移している。

個別では、アドバンテストが4%超安、東京エレクトロン、ソフトバンクグループが1%超安。ファーストリテイリングが1%安で推移。一方、INPEX、出光興産が堅調。主力のトヨタ自動車は小幅高。安川電機は4%超安で推移している。

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