日経平均は続落で寄り付く、半導体関連に売り
1月14日、寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比179円44銭安の3万9010円96銭と、続落してスタートした。写真は都内にある東京証券取引所で昨年12月撮影(2025年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
[東京 14日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比179円44銭安の3万9010円96銭と、続落してスタートした。前日の米国株市場でナスダック総合が下落した流れを受けて、半導体関連などに売りが出ており、指数の重しとなっている。日経平均は寄り付いた後も下げ幅を広げ、200円超安となっている。一方、エネルギー関連など一部のセクターはしっかりと推移している。
個別では、アドバンテストが4%超安、東京エレクトロン、ソフトバンクグループが1%超安。ファーストリテイリングが1%安で推移。一方、INPEX、出光興産が堅調。主力のトヨタ自動車は小幅高。安川電機は4%超安で推移している。
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