[東京 6日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比153円10銭高の3万2928円92銭と、反発してスタートした。米国株は高安まちまちだった一方、日本株は前日の下落からの自律反発を期待した買いが先行している。節目の3万3000円を回復し、一時300円超高に上昇した。 主力株はトヨタ自動車が小高い。ソニーグループはしっかり。東京エレクトロンなど半導体関連は総じて堅調。指数寄与度の高いファーストリテイリング、ソフトバンクグループは小高い。

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