GM傘下クルーズの自動運転車で新たな衝突事故、米当局が調査
10月26日、米高速道路交通安全局(NHTSA)は、米自動車大手ゼネラルモーターズ傘下クルーズの自動運転車が「不適切な急ブレーキ」で起こした新たな衝突事故2件について調査していると発表した。写真はクルーズの車。カリフォルニア州 で2018年9月撮影(2023年 ロイター/Heather Somerville)
David Shepardson
[ワシントン 26日 ロイター] - 米高速道路交通安全局(NHTSA)は、米自動車大手ゼネラルモーターズ傘下クルーズの自動運転車が「不適切な急ブレーキ」で起こした新たな衝突事故2件について調査していると発表した。
NHTSAは昨年12月、クルーズの自動運転車が急ブレーキをかけた後に後続車両から追突された事故が3件報告されたことを受け、正式な調査を開始したと発表した。これらの事故で2人が負傷している
NHTSAが26日公表した20日付の書簡によると、前方に障害物がない状態で急ブレーキをかけたクルーズ車が絡む事故の報告がさらに2件あり、11月3日までに追加情報を求めている。
クルーズは、現在進行中の調査に引き続き協力するとしている。





