【帝国主義時代の再来】勢力圏の主張が横行する世界でグローバル化は終焉を迎えたのか
田所昌幸氏(1月22日、東京都品川区) ニューズウィーク日本版-YouTube
<グローバリゼーションを推進していたはずのアメリカが再び西半球を重視し、武力による現状変更も辞さない姿勢を見せています。そんな中、国際政治が専門の田所昌幸さんは「トランプ流の秩序では長続きしない」と主張。その心は...>
■動画目次
・グローバル化の終焉
・"勢力圏"主張で後退する世界
・力の時代に国際法は無意味か
・ルールの真髄は"自発的な服従"
・"帝国"を自壊へ導く権力の罠
・同盟国を利したアメリカ帝国
・米中は協力できるのか
・"国家"が消滅する世界
■出演
▼田所昌幸(国際大学特任教授)
1956年大阪府生まれ。1979年京都大学法学部卒業、1981年同大学大学院法学研究科修了。1983年ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス修了.博士(法学)。1997年防衛大学校教授。2002年慶應義塾大学法学部教授などを経て、2022年より国際大学特任教授、慶應義塾大学名誉教授。専門は国際政治学。アステイオン編集委員長も務めている。
▼長岡義博
ニューズウィーク日本版編集長。1969年石川県生まれ。91年、大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)外国語学部中国語学科卒業。同年、毎日新聞入社(大阪本社配属)。事件・行政・選挙を担当し、95年に神戸支局で阪神・淡路大震災を取材。02~03年、中国人民大学(北京)国際関係学部に留学。06年からニューズウィーク日本版勤務。2017年7月より現職。
編集:伊部和憲
収録日:2026年1月22日
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