最新記事
アメリカ

「爆発の瞬間、炎の中に消えた」...UPS機墜落映像が世界を震撼させる

UPS Plane Crash Footage Labeled Among Most ‘Terrifying’ Ever Seen Online

2025年11月9日(日)13時20分
リディア・パトリック
米UPS航空のMD-11が墜落...「史上最悪の貨物機事故」の可能性も @ahmed_baokbah-X

米UPS航空のMD-11が墜落...「史上最悪の貨物機事故」の可能性も @ahmed_baokbah-X

<アメリカ・ケンタッキー州ルイビルで、UPS航空の貨物機が離陸直後に墜落した。SNS上には、エンジンから炎を上げて墜落する瞬間の映像が拡散し、「史上最も恐ろしい墜落映像」として波紋を広げている>

インターネット上では、ケンタッキー州ルイビルで発生したUPS貨物機(MD-11型機)の墜落映像に衝撃が広がっている。UPS航空の貨物便(フライト2976便)が、ルイビル・モハメド・アリ国際空港を離陸した直後に墜落。この機体はハワイ州ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港へ向かっていた。

【動画】『見ていられない』SNSで拡散...UPS機墜落映像に悲鳴と涙

米連邦航空局(FAA)によると、この三発エンジンの大型貨物機は現地時間午後5時15分頃に3名の乗員を乗せて離陸した。その後、当局は少なくとも7人が死亡し、11人が負傷したことを確認している。

ガジェット
仕事が捗る「充電の選び方」──Anker Primeの充電器、モバイルバッテリーがビジネスパーソンに最適な理由
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

中国側の指摘当たらず、今後も冷静かつ毅然と対応=レ

ビジネス

中国人民銀、13カ月連続で金購入

ワールド

原油先物は2週間ぶり高値維持、米利下げ観測や地政学

ビジネス

仏成長率、今年は少なくとも0.8%に 政府予想超え
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本時代劇の挑戦
特集:日本時代劇の挑戦
2025年12月 9日号(12/ 2発売)

『七人の侍』『座頭市』『SHOGUN』......世界が愛した名作とメイド・イン・ジャパンの新時代劇『イクサガミ』の大志

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【銘柄】オリエンタルランドが急落...日中対立が株価に与える影響と、サンリオ自社株買いの狙い
  • 2
    日本人には「当たり前」? 外国人が富士山で目にした「信じられない」光景、海外で大きな話題に
  • 3
    キャサリン妃を睨む「嫉妬の目」の主はメーガン妃...かつて偶然、撮影されていた「緊張の瞬間」
  • 4
    健康長寿の鍵は「慢性炎症」にある...「免疫の掃除」…
  • 5
    兵士の「戦死」で大儲けする女たち...ロシア社会を揺…
  • 6
    ホテルの部屋に残っていた「嫌すぎる行為」の証拠...…
  • 7
    人生の忙しさの9割はムダ...ひろゆきが語る「休む勇…
  • 8
    『ブレイキング・バッド』のスピンオフ映画『エルカ…
  • 9
    仕事が捗る「充電の選び方」──Anker Primeの充電器、…
  • 10
    ビジネスの成功だけでなく、他者への支援を...パート…
  • 1
    日本人には「当たり前」? 外国人が富士山で目にした「信じられない」光景、海外で大きな話題に
  • 2
    【銘柄】オリエンタルランドが急落...日中対立が株価に与える影響と、サンリオ自社株買いの狙い
  • 3
    兵士の「戦死」で大儲けする女たち...ロシア社会を揺るがす「ブラックウィドウ」とは?
  • 4
    健康長寿の鍵は「慢性炎症」にある...「免疫の掃除」…
  • 5
    戦争中に青年期を過ごした世代の男性は、終戦時56%…
  • 6
    イスラエル軍幹部が人生を賭けた内部告発...沈黙させ…
  • 7
    【クイズ】アルコール依存症の人の割合が「最も高い…
  • 8
    ホテルの部屋に残っていた「嫌すぎる行為」の証拠...…
  • 9
    キャサリン妃を睨む「嫉妬の目」の主はメーガン妃...…
  • 10
    人生の忙しさの9割はムダ...ひろゆきが語る「休む勇…
  • 1
    東京がニューヨークを上回り「世界最大の経済都市」に...日本からは、もう1都市圏がトップ10入り
  • 2
    一瞬にして「巨大な橋が消えた」...中国・「完成直後」の橋が崩落する瞬間を捉えた「衝撃映像」に広がる疑念
  • 3
    高速で回転しながら「地上に落下」...トルコの軍用輸送機「C-130」謎の墜落を捉えた「衝撃映像」が拡散
  • 4
    日本人には「当たり前」? 外国人が富士山で目にした…
  • 5
    「999段の階段」を落下...中国・自動車メーカーがPR…
  • 6
    まるで老人...ロシア初の「AIヒト型ロボット」がお披…
  • 7
    「髪形がおかしい...」実写版『モアナ』予告編に批判…
  • 8
    【銘柄】オリエンタルランドが急落...日中対立が株価…
  • 9
    膝が痛くても足腰が弱くても、一生ぐんぐん歩けるよ…
  • 10
    インド国産戦闘機に一体何が? ドバイ航空ショーで…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中