「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したスーツドレスの「開放的すぎる」着こなしとは?
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<アカデミー賞2026の候補者たちによる昼食会では、『ブゴニア』で主演女優賞にノミネートされたエマ・ストーンらのファッションが注目を集めた>
第98回アカデミー賞の候補者たちが集まる毎年恒例の昼食会が2月10日に開かれた。3月15日の授賞式を前に、多くの俳優や関係者が顔をそろえたこの昼食会では、スターたちの洗練されたファッションにも注目が集まった。
■【写真】「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したスーツドレスの「開放的すぎる」着こなしとは?
なかでも会場の人々やメディアの視線を集めたのが、エマ・ストーンやエル・ファニングが披露したスーツドレス姿。インナーはなく、ジャケット型の上着を直接身に着けており、深いVのカットから大胆に素肌を見せる開放的な着こなしを見せた。また韓国系アメリカ人のEJAEは、シャツの胸元が大きく開いたスタイルだった。
先日のグラミー賞授賞式では、複数のセレブが「ネイキッド・ドレス」という大胆なファッション表現を見せていたが、従来の「透き通った素材を使った肌の露出」というスタイルとは一線を画していた。素肌に似せて作った人工のバストや「素肌の体のレプリカ」を着用することで、実際には肌を覆いながらもネイキッドのように「錯覚」させる作りだったのだ。
今回の昼食会でストーンらが披露したスーツドレスの着こなしも、フォーマルな上品さを感じさせながらも、大胆な印象も兼ね備えたスタイル。こうした複合的な形で身体の美しさを表現するのが現在のトレンドのようだ。
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