Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2024.9. 3号(8/27発売)

特集:日本と世界の不動産大変動

2024年9月 3日号(8/27発売)

Cover Story

もはや普通の所得では家が買えない──日本でも世界でも不動産が激変の時を迎えている

経済 不動産の世界で起きる「大変動」を読み解く
資産 海外不動産投資のメリットとデメリット
アメリカ ミレニアル世代の参入で住宅市場は沸騰状態
フロリダ 住宅金利の高止まりで買い控えが進む
カナダ オフィス街の空洞を住宅に
フランス ワイナリーを爆買いする中国人投資家の狙い
中国 大手集中が招いた不動産バブル
香港 世界で最も高額な新高層ビルに差す影
オーストラリア 金持ち向けの家はあっても低所得者の家がない
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!
【Periscope】
INDIA キーウ訪問で見えたモディ外交の変化の兆し
UNITED STATES 米大統領選「第3の男」撤退の思惑は
INDONESIA ごり押しジョコ政権に憲法裁も市民も反発
CHINA 就職氷河期の荒波が中国に襲いかかる
【Commentary】
欧州 英極右暴動が暴く移民問題の真実 ── コリン・ジョイス
分析 中東の対立は新次元に突入した ── ヨシュカ・フィッシャー
貿易 報復前に中国の謎を解明せよ ── アルビンド・スブラマニアン
風刺画で読み解く「超大国」の現実 「凸凹vs凹凹」な米大統領選 ── ロブ・ロジャース&パックン
経済ニュース超解説 自民党総裁選で派閥は解消? ── 加谷珪一
人生相談からアメリカが見える ゲイであることを母の私に隠さないで
森達也の私的映画論 Qアノンが滲む『サウンド・オブ・フリーダム』── 森 達也
【World Affairs】
共産党 「ポスト習近平」の中国に備える時が来た
東南アジア フィリピンを揺るがす中国スパイ疑惑
米大統領選 ハリス旋風はどこまで続くか
【Features】
自伝 暴力には小説で応える、片目を失おうとも
【Life/Style】
Entertainment 子役スターから始まった人生の軌跡
Movies 自伝映画は選挙戦にむしろ逆効果
Health マッサージの効果に科学的根拠は(まだ)なし
Environment 温暖化が原因で1日が長くなる!?
My Turn バーという聖なる空間を汚したのは客だ
【Departments】
Perspectives
In Focus
Picture Power ハンセン病隔離と継承された「生」
News English & Letters
外国人リレーコラムTokyo Eye メダル数だけがオリンピックですか? ── 石野シャハラン
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力空母保有国へ
  • 2
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 3
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石が発見される...ほかの恐竜にない「特徴」とは
  • 4
    ウクライナが国産ミサイル「フラミンゴ」でロシア軍…
  • 5
    がん治療の限界を突破する「細菌兵器」は、がんを「…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    トランプがイランを攻撃する日
  • 8
    住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で…
  • 9
    「努力が未来を重くするなら、壊せばいい」──YOSHIKI…
  • 10
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 3
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 6
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 7
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官…
  • 8
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 9
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 10
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 5
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 6
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中