米スカイブリッジ、マクロ戦略を重視 ビットコイン強気は維持
米オルタナティブ資産運用会社スカイブリッジ・キャピタル創設者のアンソニー・スカラムーチ氏(写真)は20日、ダボスで開催中の世界経済フォーラム(WEF)年次総会の傍らで開かれたロイター・グローバル・マーケット・フォーラムで、「マクロトレーダーの運用成績が激しい価格変動の影響で向上している」と語った。米ニューヨークで2021年9月撮影(2026年 ロイター/Brendan McDermid)
Divya Chowdhury
[ダボス(スイス) 20日 ロイター] - 米オルタナティブ資産運用会社スカイブリッジ・キャピタル創設者のアンソニー・スカラムーチ氏は20日、ダボスで開催中の世界経済フォーラム(WEF)年次総会の傍らで開かれたロイター・グローバル・マーケット・フォーラムで、「マクロトレーダーの運用成績が激しい価格変動の影響で向上している」と語った。トランプ米政権下の政策の不確実性が金融市場の変動をあおっているため、同社はマクロ戦略にさらに傾斜を強めているという。
スカラムーチ氏は熱烈な暗号資産(仮想通貨)の支持者で、同社を通じてデジタル資産に多額の投資をし、ビットコインが昨年の史上最高値から急落したにもかかわらず、長期的な見通しは損なわれていないと考えている。「ビットコインのファンダメンタルズ(基礎的条件)が変わったと思わない。むしろ多くの調整が進んだのだ」と述べた。
同社の2025年9月の届け出によると、オルタナティブ投資戦略に焦点を当てた「スカイブリッジ・オポチュニティ・ファンド」は、25年3月時点で暗号資産・デジタル資産に対して65%だった投資配分をマクロ戦略重視の69%にシフトさせた。
世界最大の仮想通貨であるビットコインは25年に波乱相場となり、10月に12万6000ドルを超える史上最高値を記録した後に暴落した。暗号資産市場のレバレッジポジション全体で史上最大規模となる190億ドル相当以上のロスカットが発生した。
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