【実話】立ちションでクビ、自己破産した50代男性...普通の人でもハマる人生の落とし穴
個人の自己破産は年間7万件。自分は関係ないと思わないほうがいい takasu-shutterstcok
<推し活、ペット、不倫、介護、投資......。個人の自己破産は年間7万件。自分は関係ないと思わないほうがいい>
「自己破産」といえば、借金の返済が困難になった場合に、裁判所を通じて財産を清算し、残った借金の支払いを免除してもらう手続きのこと。
「芸能人の〇〇が自己破産した」という報道を目にすることがあったり、ドラマや漫画などで「ギャンブルで身を滅ぼした人がやむなく選択する手段」であるかのように取り上げられたりするだけに、暗いイメージを拭えないものでもあるだろう。
意識しているかどうかは別として、心のどこかで「ダメ人間が行う行為であり、自分には関係ない」などと感じている人も少なくないかもしれない。
だが『人はこんなことで破産してしまうのか!――推し活、ペット、不倫、介護、投資......普通の人でもハマる落とし穴』(永峰英太郎・著、速水陶冶・監修、三笠書房)の著者によれば、決してそうではないようだ。

どうやら破産は、誰にでも起こりうる話だと考えたほうがよさそうである。
その証拠にここ数年、個人の自己破産の件数は年間7万件程度で推移しているのだという。つまり計算上、自己破産の申し立ては一日平均で194件もあることになる。
著者の知人にも自己破産を選ぶ以外に手段のなかった人がいたそうだが、だからこそなおさら、「自己破産は誰もがなりうること」だと実感しているそうだ。
そこで本書では、自己破産に至った、あるいは至る寸前までいった事例を、実話に基づいて具体的に紹介している。「日常」「投資」「親子関係」「男女関係」といった章ごとに分けられており、破産のあり方も多種多様だが、ここでは特に印象的だった2つのケースをご紹介したい。
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